PCやスマフォが乗っ取られて、自分が盗撮/盗聴されるのを防ぐ方法

自分が使っている電子機器(パソコンやスマートフォンなど)のカメラやマイクがハッキングによって乗っ取られ、盗撮/盗聴されるのを防ぐ方法を紹介します。

 

スマフォやパソコンが乗っ取られると、盗撮や盗聴の危険が!

パソコンやスマートフォンのカメラやマイクは、悪意あるウィルスやハッカーに乗っ取られると、盗聴されたり、盗撮されてしまう危険性があります。

 

エドワード・スノーデンによって過度な監視が暴露されたNSAのハッキングシステムはパソコンの電源を起動ぜずにカメラやマイクだけを起動させることも可能だと言います。

つまり、パソコンやスマートフォンの電源を切っていても、安心はできないということです。

 

テープでカメラ、マイクを塞ぐ

スマートフォンやパソコンの乗っ取り対策や乗っ取られた時の盗聴、盗撮対策は色々あります。

しかし、一番シンプルで強力な対策はテープやシールでパソコンやスマートフォンのカメラやマイクを塞いでしまうことです。

非常にアナログながら、カンタンにできて効果が高い方法です。

 

この方法はFacebookの創業者・CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏も使っています。

彼は自身のMacBook Proのカメラとマイクにテープを貼っています。

 

オススメはマスキングテープ

カメラやマイクを塞ぐために利用するテープはマスキングテープを使うのがオススメです。

マスキングテープなら後からキレイに剥がせるので、貼り直したり、カメラやマイクを使うときだけ剥がすといったことがカンタンにできます。

(筆者は医療用テープを使って剥がしたところ、カメラに糊が残ってベトベトになってしまいました…その後、マスキングテープを買いました。)

 

 

ウェブカメラカバーも良い!

「カメラは普段使うから、テープを貼ることはできない」という方は、ウェブカメラカバーをつけましょう。

これはスマートフォンやパソコンのカメラ部分に貼り付け、スライド式でカメラを露出させたり、隠したりできるアイテムです。

 

 

 

これなら、いつでも使いたいときにカメラを使用できるので、便利です。

 

まとめ

この手の話になると、「自分は盗撮されても良い」みたいな自己中心的なことをいう方もいるのですが、あなたは良くても周りの人が困るのです。

あなたのパソコンやスマートフォンが乗っ取られ、家族や友達が盗撮される可能性もあるので、これらの対策はしっかりやっておきましょう。

 

セキュリティソフトの導入なども大事ですが、一番シンプルなのはカメラやマイクを塞ぐ、アナログな対策です。

ちなみに、他にもノートパソコンを使わないときは閉じる、パソコンやスマートフォンを使わないときは、電源を切るのではなく、電源そのものを抜く(コンセントを抜く、バッテリーを外す)といった対策があります。

 

オススメのセキュリティソフト!

セキュリティソフトはノートンがオススメです。

シンプルで使いやすく、値段も手頃。Mac、Windows、Android、iPhone(iPad)に対応しています。

 

変なアプリやファイルをダウンロードした際に警告を出してくれますし、ウイルススキャンもあります。筆者も使っています。