X/Twitterで位置情報をオフにする方法

X(旧Twitter)の公式アプリやスマホ(iPhone・Android)の設定で、位置情報(GPS)の使用を停止する方法を解説します。

X公式アプリから設定する方法

*iPhoneの手順ですが、Androidでもほぼ同じ手順で設定できます。

  1. トップメニューのプロフィールアイコンをタップし、メニューを表示
  2. 「設定とサポート」の中にある、「設定とプライバシー」をタップ
  3. 「プライバシーと安全」をタップ
  4. 「位置情報」をタップ
  5. 「正確な位置情報」 をタップ
  6. 「正確な位置情報」の中にある「正確な位置情報」のスイッチをオフ

これでXがGPSなどの位置情報を利用することが無くなります。

iPhoneの設定から変更する方法

iPhoneのホーム画面から「設定」→「X」→「位置情報」へと進みます。

「位置情報」を開いたら、「しない」を選択すればOKです。

また、ホーム画面から「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」へと進み、Xの位置情報の利用を「しない」に設定する事でも、同様の設定が出来ます。

Androidの設定から変更する方法

Android端末の「設定」を開き、「アプリ」→「X」→「権限」→「位置情報」へと進みます。

「位置情報の権限」の中にある「許可しない」を選択します。

まとめ

スマホでXの正確な位置情報の利用をオンにすると、XはGPSなどを活用し、ユーザーの正確な位置情報を収集、保存、活用します。

この機能は、トレンド欄が自分のいる地域に最適化されるなどのメリットもありますが、自身の居場所をXに収集されてしまうため、プライバシー面で不安もあります。

Xを利用する際は、自身のプライバシーを保護する為に、正確な位置情報の利用は停止しておくことをオススメします。

参考:モバイル端末で正確な位置情報を活用する方法 | Xヘルプ