X(Twitter)の代わりになるアプリ4選

TwitterがXに変わって混乱していませんか?

X以外のSNSを使いたい、脱Xしたい…

そんな方のために、X(Twitter)の代わりになるアプリやサイト、SNSを紹介します。

LINE VOOM

LINE VOOM(ライン ブーム)は動画や写真・テキストを投稿できるプラットフォームです。

かつてはテキストで近況をシェアする「タイムライン」という機能でしたが、2021年11月に「LINE VOOM」にリニューアルされました

LINEアプリに最初から備わっているので、LINEを使っている方ならすぐに始められます。

全体公開だけでなく、リストに登録した人や自分だけに公開するなど公開範囲が選べるのが特徴です。

ちなみに、LINEに登録している「友だち」とLINE VOOMの「フォロー」は、連携はしていますが別物です。

筆者の感想

LINEのタイムラインは、友人知人に近況を知ってもらうだけなら十分な機能でしたが、LINE VOOMにリニューアルしてからは使いづらくなりました…

とはいえ、新しいアカウントを作成する必要もなく、LINEアプリからすぐにチェックできるので、興味がある方は一度チェックしてみると良いでしょう。

公式サイト:LINE VOOM |LINEみんなの使い方ガイド

Threads

Threads(スレッズ)はInstagramが提供するテキスト中心のSNSです。

Instagramと連携したサービスで、利用にはInstagramのアカウントが必要です。

フォロワー・フォローもInstagramのフォロワー・フォローを引き継ぎます。

シンプルで分かりやすく、既に日本語対応もされているので、X(Twitter)など他のアプリと比べても使いやすいです。

筆者の感想

X(Twitter)と比べると、盛り上がりに欠けていますが、だからこそ穏やかな環境でマイペースに投稿をしたいという方にはオススメです。

Instagramでは難しかったXのような近況報告がカンタンにできます。

芸能人や各ブランドにもThreadsを活用している方がいますし、運営がInstagramだけあって、インフラ(アプリの安定感など)もとても良いです。

Tumblr

Tumblr(タンブラー)はテキストや写真、動画などの投稿に重点を置いたマイクロブログです。

フォローやいいね機能など、SNSの一面も取り入れられています。

画像やイラストの投稿・閲覧に最適です。

ちなみに、一時期アダルトコンテンツの投稿が厳しく制限されましたが、2022年になって再び緩和されました

筆者の感想

悪くは無いのですが、X(Twitter)と比べると使いづらいです

著名人や有名ブランドで使っている方も皆無で、活気もありません。

逆に言えば、X(Twitter)のような”騒がしい場所”から離れたい方には良いかもしれません。

事実、Tumblrは大手SNSに疲れたZ世代の避難場所として人気があります

Bluesky

BlueskyはTwitter(現X)によく似たSNSです。

Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏が立ち上げたプロジェクトで、元々はTwitterの社内プロジェクトでしたが、現在では独立しています

基本的には「機能に乏しいTwitter」といった感じなのですが、ユーザー名(@から始まるユーザー固有の文字列)に独自ドメインを設定することで本人認証ができるなど、Twitterには無い斬新な機能も備えています。

BlueskyがTwitterともっとも違う点は、マストドンやMisskey(ミスキー)と同じ分散型SNSだということです。

かつては登録に招待コードが必要でしたが、現在では誰でも登録できます

筆者の感想

Twitterの創業者の1人であり、プライバシー保護などユーザーのことを考えているジャック・ドーシー氏が作っているだけあって、シンプルで使いやすくとても良いSNSです。

ただ、インフラが不十分なのか、X(Twitter)と比べるとちょっと動作が重い気がします。

招待制ではなく、誰でも登録できるようになり、これからの発展が楽しみなSNSです。

まとめ

どのサービスも一長一短ありますが、総合的に見るとInstagramが運用しているThreadsが良いのでは?と思います。

Instagramのデータを引き継ぐので、既にInstagramで友達と繋がったり、著名人をフォローしている方は、その関係性を元に始める事ができます。

シンプルですし、日本語にも対応しています。

Xからの完全移住は無理?

身も蓋もない話ですが、Xより良いサービスがあるのなら、既にみんな”それ”を利用しているはずです。

未だにXが多くの方に利用されているのは、Xだけの魅力やコミュニティがあるという事です。

なので、多くの方はXからの完全移住は(現状は)難しいと思うので、うまくXと付き合うしかないと思います。

筆者も、この記事で紹介したような他者サービスを試し、Xへの依存度を下げていますが、結局はXを一番利用してしまっています。