iPhoneやiPadの設定にある「休止時間」とは何なのか?
休止時間の概要や利用方法について解説します。
iPhoneの休止時間とは?
iPhoneやiPadでは「休止時間」を設定することができます。
休止時間を設定すると、設定した時間は、電話や事前に指定(許可)しているアプリしか使えなくなります。
iPhoneやiPadの利用を制限する事で、半強制的に休止(デジタルデトックス)が出来るという事です。
また、子供のiPhoneやiPadに設定する事で、子供の使い過ぎを防止する事が出来ます。
休止時間を設定する方法
休止時間を設定するには、以下の方法でデバイスを操作します(スクショはiPhoneのものですが、iPadでも同様の手順です)。

- まず「設定」の中の「スクリーンタイム」を開きます。
- 「休止時間」を開きます
- 「休止時間」のメニューが無い時は、「アプリとWebサイトのアクティビティ」をタップし、「アプリとWebサイトのアクティビティ」をオンにします。
- 「明日まで“休止時間”をオンにする」をタップするか、「スケジュール」をタップして、休止時間を設定します。
これでiPhoneやiPadに休止時間を設定する事が出来ます。
まとめ
休止時間を設定することで、iPhoneやiPadの使い過ぎを防ぐことが出来ます。
デジタルデトックスを行ったり、スマホ中毒を改めたい際にとても役立ちます。
