公衆のスマホ充電スポットを使うのは危険|充電スポットを安全に使う方法

スマートフォン 充電

無料のスマフォ充電スポットを利用すると、データが抜き取られたり、マルウェアやウイルスを仕込まれる危険性があります!

 

公衆のスマホ充電スポットは危険

iPhoneなどのスマートフォンの充電に使われるUSBの充電ケーブルは充電だけでなく、データの転送にも使われるものです。

実際、iPhoneをiTunesに繋いで同期する場合と、コンセントのプラグに繋いで充電する場合、どちらも同じケーブルを使いますよね。

もちろん、Androidでもやってることは同じです。

 

そのため空港やカフェなどにある無料の公衆の充電スポットにスマフォを接続すると、そのUSBからデータが盗まれたり、マルウェアや危険なウイルスが入れられる危険性があります。

公衆の充電スポットは公衆Wi-Fi同様危険なものです。

もちろん、安全なものが大半ですが、セキュリティ意識は常に高めておいて損はありません。

データを盗まれたり、マルウェアをもらってからでは遅いですからね。

 

安全に充電する方法

無料の充電スポットを使う際に、安全に充電する方法はカンタンです。

特別な知識がなくてもできます。

 

電源コンセントから利用する

カフェやホテル、空港などの公衆の充電スポットを使う場合は、電源コンセントから利用できるものを探しましょう。

コンセントにはデータを送受信する機能は無いので、コンセントのプラグごと自分のものを使えば安全です。

 

スマフォではなくモバイルバッテリーに充電する

USBケーブルから充電せざるを得ない場合は、スマートフォンではなく一度モバイルバッテリーに充電するのがオススメです。

言うまでもなくモバイルバッテリーはデータの送受信ができないので安全です。

 

充電専用のUSBを使う

USBを使って直接スマートフォンに充電したい場合は充電専用でデータ転送不可のUSBケーブルを使うのがオススメです。

充電専用のUSBケーブルは別に特別なものではなく、Amazonなどで普通に安く売られています。

 

 

まとめ

公衆の充電スポットに対して危機感や警戒心を持っている方はまだまだ少ないのが現状です。

この状況は非常に危険です。危機感を持っている人が少ないと言うことはそれだけターゲットにされやすいと言うことです。

ホテルや会社の会議室ならまだしも、カフェや空港のように多くの人間が出入りする場所では充電スポットに悪意ある細工をするのは決して難しくありません。

 

自分の身は自分で守りましょう。

幸い、特別な知識がなくても、ちょっとの工夫で誰でもカンタンに対策できます。