電話をかける時、番号の最後に「#」をつけるとちょっと早くつながる

電話を早くかける方法

電話をかける時、番号を押した後に「#」を押すと、電話が早く繋がります。

 

「#」をつけると半分の時間で繋がることも!

電話をかける際、電話番号を押してからつながるまでに待ち時間がありますよね。

番号の最後に「#」をつけると、その時間が短くなって、すぐに電話が繋がるようになります。

 

携帯電話にかけた場合、「プッ…プッ…」と発信音がしてしまいますが、それでもこの発信音がし始めるまでが早いので時間が短縮できます。

 

これで電話をかけるまでの時間がおよそ半分ほど節約できます。もちろん無料で使える技なので、ぜひ活用しましょう。

ただし、この技が使えるのは光回線のなどの固定電話からかける場合のみ。携帯電話やアナログ回線の固定電話から電話する場合はこの技は使えないので注意してください。

 

 

なぜ「#」をつけると電話が早くかかるのか?

「#」をつけると、繋がるまでの時間が早くなるのは、何も特別な理由ではありません。

仕組みは単純で、最後につける「#」は、電話をつなぐシステムに対して「もう数字を入力しませんよ」という合図になっているのです。

そのため、番号を入力した後「#」を押すと、システムが電話局へすぐにダイヤル(番号を送る)ため、電話が早くつながります。

 

 

「シャープ」ではなく「ハッシュ」

ちなみに電話やTwitterのハッシュタグで使われる「#」は、「シャープ」ではなく「ハッシュ」と言い、日本語では「井桁(いげた)」と言います。

また、通信業界の世界基準が書かれた文書には「スクエア」と表記されています。

シャープは「♯」で、記号が傾いているのが特徴です。

 

 

 

まとめ

最近は固定電話どころか電話自体使う機会が少なくなっているので、この技が使える機会は少ないかもしれません。

しかし、一戸建てに住んでいる方やオフィスのある会社勤の方はまだまだ固定電話に触れる機会も多いでしょう。

固定電話で電話する機会の多い方はぜひ活用してみてください。