iPhoneのUSB制限モードをオンにする方法

iPhoneを落として、他人に手に渡ってしまってもハッキングされにくくするために、USB制限モードをオンにする方法を紹介します。

 

手順は以下の通り

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. Touch ID&パスコードを開く(iPhone X以降では、「Face ID とパスコード」)
  3. 下の方にある「ロック中にアクセスを許可」の中の「USBアクセサリ」をオフにする。

*デフォルトではオフになっています。間違えてオンにしないように注意してください。

 

これで、iPhoneやiPadがロックされてから、1時間以上経った時にUSBアクセサリを接続できるようにするには、iPhone/iPadのロックを解除しなければならなくなります。

 

まとめ

この機能をオフにしておくことで、iPhoneやiPadが1時間以上ロックされた状態のとき、USBケーブルやヘッドフォンなどあらゆるアクセサリーをiPhone/iPadに接続できないようにすることができます。

こうしておけば、iPhoneやiPadを紛失した時や警察に押収された際などに、警察やハッカーなどがロックスクリーンのパスコードを回避して、データにアクセスするのを防ぐことができます。