すぐに縁を切るべき意識が低いFラン大学生の12の特徴

Fラン大学生と縁を切る

(良い意味で)意識の高い大学生の意識を下げるFラン大学生の特徴を集めてみました。

当てはまってる人からは距離を置かないとあなたも「意識が低いFラン大学生」になりますよ。

 

Fラン大学生

「良い意味で意識が高い大学生」っていますよね。

夢や目標や志があって「頑張っている」大学生。そんな大学生を負の同調圧力で「意識が低い大学生」にしようとするのがFラン大学生。

そんなFラン大学生を見極め距離を置くためのチェックリストです。

 

 

1.アルバイター

アルバイトが学生生活の大半を占める大学生。というかアルバイト生活の大半が大学みたいな大学生。

多くはマックジョブで飲食店、パチンコ店、コンビニ店員等。自分の将来設計とは全く関係ない職を選ぶのが特徴。

特に貧乏というわけでもないのに、大学の勉強を削ってでもバイト、バイト、バイト。

もちろん、アルバイトは悪いものではありませんが、勉強時間を削ってまでアルバイトをしていては本末転倒です。

インターンなど将来に繋がりやすい仕事であればまた変わってくると思いますけどね。

 

 

2.県外の事情を全く知らない

自分のいるエリアの外に目を向ける事は無い。

自分がいるエリアの常識がスタンダードな大学生。マイルドヤンキーですね。

別に「上京したい!」「海外で働きたい!」なんて夢は持ってなくても良いですが、地元の常識だけで生きている人は世界観が狭すぎます。

関わってると自分の世界も狭くなりますよ。ライブへの参加や旅行でもいいですから、地元から出るのは非常に大事です。

 

 

3.主婦志望 / キャバ志望

「最悪、パートナーに養ってもらえればいいか」という脳内お花畑女子大生。

「専業主婦は職業」という”種”が脳内に植えられており、就活の大変さを知って「主婦になればいっか(笑)」という立派なお花が咲く。

 

昭和の思考回路を持った半端な美人に見られる。ごくまれに男子もいる。

「就職できなかったらキャバ (キャバクラ)でwww」というのも同じ頭の構造。

最初から志望しているのではなく、就活が辛くなった途端これらを志望し始める。

 

まず時代にあってないというだけでも問題ありだが、逃げ道ばかりで目標がない、主体性がないのが問題。

逆に言えば主体性があれば何を志望していてもそれなりにちゃんとした”大人”である。

 

 

4.就職=会社員

起業や独立という言葉を知らないんじゃないかと思えるほど就職=会社員と考える大学生。

安定志向ではなく、単純に視野が狭い。知識が無いため就職=会社員という考えしか持っていない。

フリーターとフリーランスの違いが分かってないことも多々。

こちらも主体性を持って会社員になろうとしているなら何の問題もない。数多の選択肢の中から会社員を”自分で”選ばなければならない。

大学生にもなって周りに流されてばっかりの大人で良いのか。

 

 

5.恋愛に夢中

リア充の様で実は恋愛しか充実していないタイプ。

合コン、飲み会、ナンパといったことばかりしている。

これもアルバイト同様、やりすぎ厳禁である。

 

 

6.資格信者

「今の時代資格がないとダメでしょ!」というユーキャンや検定協会の”お客様”。

資格を「強み」ではなく「決定打」だと思ってる大学生。

もちろん資格も「必要だ!」と思う資格を自分の意思で取得するならば素晴らしいですが、資格に頼りすぎるのも考えもの。

 

 

7.そもそも大学に学びにきてない

そもそも大学を学ぶ場所と思っていない。

Fラン大学は講義の内容が小学校みたいなのでしょうがない部分もある。

大抵スマフォいじってる。

 

 

8.遅い子にあわせる講義を取る

「講義は遅い子にあわせましょう」という小学校のお勉強みたいな講義を取る大学生。

時にその「遅い子」だったりする。

例によって主体性だが、「学びたい講義」を受講すべきであって、「楽な講義」ばかり受講しようとする人はFランである。

 

 

9.レジュメ読むだけの講義に出る。

資料という名のWikipedia or 新聞コピーのレジュメを配って読むだけの講義を取ってる学生。

意識低い学生は寝てる。リア充は出席確認後抜け出し遊ぶ。意識高い生徒は受講しない。

 

 

10.就活が始まるまで将来を考えない

留学、起業、独学、フリーランス、インターン。

そんな単語が彼ら彼女らの脳内には存在しない。

在学中から将来に備えた活動はまずしない。かといって4年間目一杯遊ぶ訳でもなく、就活が始まると一応就活する。

 

 

11.友達も同じレベル

「類は友を呼ぶ」という事で意識低い同士で群がる。

意識が低いから群がるという部分もある。

大学の食堂等にいくと容易に見つかる。

 

 

12.一応、真面目

レポートは大体提出するし、単位は必要な分だけ取るし、髪は黒や茶髪で落ち着いてる(バイト先の制限もあるが)。

良く言えば従順。悪く言えば自分の頭で何も考えてない大学生。

 

 

 

まとめ

大学生と言えば若いとはいえ良い大人です。

主体性を持ち行動しましょう。主体性を持ってない人とは縁を切っても良いかもしれません。

類は友を呼ぶという言葉はまさにそう。周りのレベルが低いと自分のレベルも下がります。(逆もしかりです! 気をつけて!)

別に友達付き合いをするなとは言いません。

しかし、Fラン大学生達に染まってしまうのは厳禁です。

 




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