楽天の家族カードは同性婚(同性パートナー)でも申し込める!

楽天カードの家族カードは同性のパートナーが相手(事実婚)でも発行できます。

同性パートナーが楽天カードの家族カードを発行する際に必要な手続きなどを解説します。

家族カード、同性パートナーは難しい

日本のクレジットカード会社はどこも非常に保守的な価値観を持っています。そのため、同性パートナー(同性カップル)をはじめ、養子、別居、夫婦別姓、非婚配偶者(事実婚)、育ての親など、戸籍上の家族でない相手や同居していない相手には家族カードが発行できない場合がほとんどです。

特にブランドそのものが日本企業であるJCBはとても厳しいです。

楽天カードは同性カップルOK!

そんな同性パートナー(同性婚)に厳しい日本のクレジットカード会社ですが、楽天カードの家族カードは生計を同一にしていれば同性パートナーでも申し込むことが可能です。

公式サイトにもしっかり書かれています。

Q. 同性パートナー(LGBT)も家族カードの申し込みはできますか?

A. 回答

生計を同一にする同性パートナー様であれば、お申し込みが可能です。新規ご入会時に家族カードをお申し込みいただく場合は、続き柄「配偶者」をご選択ください。

また、家族カードを追加でお申し込みされる場合は、楽天e-NAVIへログイン後、カードのお申し込み・切り替えメニュー「家族カード」よりお手続きください。

引用元:楽天カード:よくあるご質問

手続きも異性愛者と同様にカンタンなので嬉しいですね。

LGBT対応は嬉しいですね!

すでにアメックスなどの外資系企業は同性婚や事実婚に対応しており、同性パートナーへ家族カードを発行することもできますが、日本企業では珍しいですね。

LGBT(同性愛者やバイセクシャルなど)の方にしっかり配慮されているのはとても嬉しいポイントだと思います。筆者はこれだけでも楽天の好感度がかなり上がりました。

同性パートナーの方へ家族カードを作りたいという方はぜひ楽天カードで作ってみてはいかがでしょうか?

公式サイト:楽天カード