世界的な家具メーカー「IKEA」が生まれた地として有名な北欧の国スウェーデン。
そんなスウェーデンで主に使用されている言語は「スウェーデン語」です。
では、英語は通じるのでしょうか?
スウェーデン人は英語が得意!
スウェーデンは第2言語として英語を話す人がとても多い国で、老若男女問わずほとんどの人が流暢な英語を話します。
訛りや癖もほとんどなく、非常にわかりやすい英語を話します。
また、主要な観光地や空港、駅などでは、案内にも英語が併記されています。
なので、英語ができればスウェーデン旅行はとってもスムーズです。
世界的にもレベルが高いスウェーデン人の英語力
世界最大級の語学学校「EF」も、スウェーデン人の英語能力は非常に高いと評価されています。
EFによる「英語能力指数」(非英語圏の英語力ランキング)でも、毎年上位にランクインしています。
- 2025年:8位
- 2024年:4位
- 2023年:6位
- 2022年:7位
- 2021年:8位
- 2020年:4位
- 2019年:2位
- 2018年:1位
- 2017年:2位
- 2016年:3位
ちなみに日本は同調査で96位(2025年)です。
なぜスウェーデン人は英語が得意なのか?
スウェーデンでは多くの人が小さいころから英語を身につけています。
これは、小学校低学年から始まる英語教育や、アメリカやイギリスのドラマや映画、音楽の影響があげられます。
また、スウェーデン語が英語と同じゲルマン語系の言語であるため、スウェーデン人にとって英語が習得しやすいという事情もあります。
まとめ
スウェーデン人の英語力は非英語圏の中でトップクラスです。
国民の多くが第二言語として英語を話しています。
旅行や仕事でスウェーデンに行く方も、英語が通じるなら安心なのではないでしょうか?
