堀江貴文から学ぶ「自分を変える方法」|足し算からはじめよう。

堀江貴文 自分を変える方法

堀江貴文氏の著書「ゼロ」から学ぶ「自分を変える方法」を紹介します。

 

ゼロの自分に、イチを足そう。

 

 

自分を変えたい、新しい自分に変わりたいと思う方は少なくないと思います。

ホリエモンこと堀江貴文氏も最初はひねくれた田舎者だったと言います。しかし、そこから変わり、IT長者、ベンチャー起業家になりました。

堀江貴文氏はどうやって自分を変えたのでしょうか?

 

思えば学生時代の僕なんて、地味でひねくれた田舎者でしかなかった。中高時代も、大学時代も、完全に落ちこぼれていた。まったく勉強しなかったし、ギャンブルにハマった時期も長い。

ライブドア時代に語られてきた「中高一貫の進学校に通い、現役で東大に合格し、若くして成功したベンチャー起業家」なんてサクセス・ストーリーは、表面的な結果論に過ぎない。

そこからどうにか変わることができたのは、小さな成功体験を積み重ね、自分の殻を打ち破ってきたからだ。

「堀江貴文」という人間を、少しずつ更新してきたからだ。もちろん、一夜にして変わったわけではない。

 

はじめの一歩は、すべて地道な足し算である。

 

もし、あなたが「変わりたい」と願っているのなら、僕のアドバイスはひとつだ。

 

ゼロの自分に、イチを足そう。

 

掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

 

堀江貴文氏はタイトル含め、この著書の中で「ゼロの自分に、イチを足そう。掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。」というメッセージを発信し続けています。

掛け算(特別なコツがある、楽をする)なんてことはできない。

行動を起こし、一歩ずつ地道にコツコツやっていくことでしか人は変われないという真面目で愚直なメーセージです。

合理的で、かつ時に派手な行動をとる堀江貴文氏からは想像できない泥臭い言葉かもしれません。

 

 

自由を手に入れるには働くしかない

僕は働くことを通じて、自分に足し算していった。仕事という足し算を通じて、つまらない常識から自由になり、しがらみから自由になり、お金からも自由になっていった。

掛け算ができるようになったのは、ずいぶんあとになってのことだ。

 

そんな僕には、確信がある。

どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない。

自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。

 

この本「ゼロ」のテーマは実は働くことです。

働くことがどれだけ素晴らしいのか、なぜ人は働くのか。人生のテーマとして働くことを捉えています。

机上の勉強よりも行動すること、働くことの大切さがこの一節から伝わってきますね。

 

働くことで様々なことを得、自分を変え、そして自由になっていく。

それが堀江貴文氏が思う「働く」ということです。

 

 

 

まとめ

収監され何もかも「ゼロ」になった堀江貴文氏。

しかし、それを悲観せず、恨まずまた「ゼロ」から1つずつ足し算していくその姿勢は老若男女問わず見習いたい姿勢だと思います。

 

ある意味僕は、10代や20代の若者たちと同じスタートラインに立っている。
ここから一緒にスタートを切り、一緒に新しい時代をつくっていくことができれば幸いである。大丈夫。あなたも僕も、未来は明るい。

 

自分を変えて、自由を掴むために、働きましょう。