YouTuberは収益源の多様化が重要

YouTuber 収益半減

YouTuberは収益源の多様化が重要です。ただ動画をアップし、YouTubeから広告収入をもらうだけでは正直かなり厳しいです。

 

YouTuberの収益は?

YouTuberの主な収益はYouTubeの広告から得られる利益です。

ブロガー、アフィリエイターで言うところのGoogle AdSenseですね(名前はYouTubeの方もGoogle AdSenseです)。

ブロガーのものと同様、YouTubeのGoogle AdSenseも広告ですから季節や社会情勢によって広告単価が変わります。

基本的に決算期を終えた4月は広告単価が下がる傾向にあります。

 

当然ですが、YouTuberもYouTubeへの完全依存は危険です。

収益源を、ひいては仕事場をYouTube以外にも広げなくては安定した収入は得られません。

 

 

代表的なものは企業コラボ

YouTuberの収益源多様化でよく見かけるのがやはり「企業コラボ、企業タイアップ」ではないでしょうか?

企業コラボは動画を公開する前からまとまった収入が得られることが確定する上に、チャンネル登録者数の多いYouTuberはYouTubeから得られる広告収入よりも多い傾向にあります。

 

こうした企業コラボは個人でももちろん受けられますが、事務所に入っていると手続きや契約が容易です(そもそもマネージャーがやってくれる)。

YouTuberが事務所を立ち上げることに否定的な人やバカにする人もいますが、非常に合理的です。

自分(YouTuber)の弱点である「信頼性のなさ (どうしても個人は法人より信頼性が下がってしまう)」と「作業が本末転倒になってしまう可能性 (自分で契約や手続きをすると動画制作よりも事務手続きに時間がかかってしまう)」を同時に解決することができるからです。

 

 

グッズやイベントもあり

企業コラボの他にも、オフィシャルグッズを作ったり、イベントを開催することでも収益化ができます。

最近ではメーカーが目をつけているからか、YouTuberのオフィシャルグッズは多く出ていますね。

また、UUUMのような大手事務所になってくると、事務所主催のイベントやGoogleなどが主催するイベントに呼ばれたりもします。

これらも、企業タイアップ同様、個人でやるよりかは事務所を通した方が何かと便利です。

 

 

 

まとめ

YouTubeで生計を立てるのは非常に難しいことです。

特に元々のパイがYouTube上に限られているため、仕事の場が多い芸能人などよりも厳しい職業です。

また、YouTube (Google)はマイノリティ(少数派)を応援しており、YouTubeの検索結果やオススメには女性や黒人が優先的に表示されるようになっています。そのため日本人の男性には特に厳しい業界だと考えられます(女性なら楽です)。

 

日に日に新たなYouTuberが生まれ、競争が激化しているYouTube。

すでにかつては人気だったのに日に日にその栄光を失っている方もいます。

すでに芸能人や起業家などの職業と同じく、勝ち組と負け組(このような表現が適切かはわかりませんが…)が存在しています。

 

これからはただYouTubeに過激な動画や面白い動画をアップするだけではダメです。他の業種同様、頭が良く、信念を持って取り組んでいる人だけが日の目を見れる職業になるでしょう。

 




follow us in feedly