悩みがある?それはあなたが暇人だからです。

悩み

ネガティブになり、悩んだときの心構えです。

 

うじうじネガティブになったらどうするか

ネガティブでよくうじうじ悩んでしまうかた。

そんな時、どう考えればいいのか?

 

 

ゼロ

堀江貴文氏の著書「ゼロ」からの一節。

 

仕事で失敗したり、恋に破れたり、いじめに遭ったり、友人と喧嘩したり、いろんなトラブルが待っている。
そして壁にぶつかるたび、つまずくたび、人の感情はネガティブな方向に流れていく。
愚痴をこぼし、社会を恨み、うまくいっている他者を妬むようになる。
……でも、そうやってネガティブになっていったところで、ひとつでもいいことがあるだろうか?
僕の結論ははっきりしている。
ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、どうでもいいことを考えるのだ。

(中略)

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。
うじうじ悩んでないで、働けばいい。

 

この本は「働くこと」にフォーカスしているので結論が「うじうじ悩んでないで、働けばいい。」となっていますが勉強でも趣味でもなんでもいいと思います。

要はなんらかの行動をすればいい訳ですね。

 

行動を起こすためには悩んでいるばかりではダメというのは多くの方が分かると思います。

なにか行動を起こす際は「悩み」を「問題点」として捉え、解決に努めなくてはなりません。

もしくはキッパリ「悩み」を忘れなくてはなりません。

 

 

どうでもいいこと

ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、どうでもいいことを考えるのだ。

 

このようにありますが、そうなんですね。

多くの場合悩みやネガティブなことは他人から見ると(=客観的に見ると)「どうでもいいこと」であることが多いです。

 

自分の悩みも考えればどうでもいいことであることが多いです。

「なんで自分はこんなくだらないことで悩んでいるんだ?」と。

 

他人事になると人は冷たくなりますが、その分冷静で理にかなった解決策を見つけられることは少なくありません。

借金で困ってる人には「自己破産すれば?」と言えるし、イジメで悩んでいる人には「転校すれば?」と言いたい放題です。

 

多くの人は客観的に冷静になればすぐ解決できるようなことで悩んでいます。

すぐ解決できるようなことを何故ずーとうじうじしているのか。即ち悩んでいるのかと言えば堀江氏の言う通り「暇だから」です。

 

暇だからいつまでもネガティブにうじうじ悩む暇があるのです。

例え悩んでも解決策を探し、動き出せば人間はどんどんポジティブになっていきます。

本当に大変な人は悩む暇もなくヒィヒィ言ってます。

 

 

 

まとめ

ネガティブ思考でうじうじ悩んでいる時は、「ああ、暇なんだな。余裕があるんだな」と気楽に捉えましょう。

悩みながらでも行動すれば少しづつポジティブになります。

 

実際、メンタルが落ち込んでいる時ややる気が出ない時は、自分にできることから少しづつ行動するのが大事です。

解決策を考えるならばまだしも、うじうじ悩むのは最悪です。

 

ただし、他人に対しては慎重にしましょう。

何について悩んでいるのかも分からないのに悩んでいる人全員を「お前は暇人」と捉えるのはいささか乱暴ですからね。

 




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