WordPressにオススメなサーバーは「エックスサーバー」で決まり!

WordPressに最適なレンタルサーバー

WordPressにオススメなレンタルサーバー、「エックスサーバー」のレビューです。

(2017/05/27に情報をアップデートしました。)

 

エックスサーバーとは

エックスサーバーは名前の通り、エックスサーバー社によって運営されているレンタルサーバーの1つです。

価格、性能、自由度、安定感、全て備えた非常に万能でハイスペックな老舗レンタルサーバーとして、ブロガーやアフィリエイターの間で非常に有名、評価が高いです。

日本のサービスで、管理画面、サポート等全て日本語なので安心です。

 

スペック表

名前 エックスサーバー
月額 900円~
初期費用 3,000円
容量 200GB
転送量 70GB / 日
MySQL 50個
マルチドメイン 無制限
サポート 電話・メール
自動インストール あり (WordPress日本語版)
お試し期間 10日間
上位プラン 有り

 

公式サイト → エックスサーバー

 

 

エックスサーバーの魅力

エックスサーバーは古くから運営されている老舗のレンタルサーバーです。

これまで様々なレンタルサーバーを使ってきましたが、あらゆる面でダントツでオススメなのがエックスサーバーです。

 

まずは分かりやすく価格。

価格は長期契約することで月額わずか900円で借りることができます。

レンタルサーバーとしては非常に安価な価格だと思います。

これ以上安い価格のレンタルサーバーは安かろう悪かろうなサーバーばかりなので、安定していて信頼出来るサーバーとしては最安だと思います。

 

スペックも非常に高く、容量は200GB、転送量は70GB/1日です。

容量は「動画を保存しない限り絶対大丈夫な容量」といっていいでしょう。WordPressを動画サイトにでもしない限りは余裕の容量です。

転送量70GB/1日というのも、一般的な個人ブログでは十分な量です(この点はどんなサイトかによって変わりますが目安ということで。この後さらに詳しく書いています)。

 

サポートは24時間対応。加えて、時間に制限がありますが「電話サポート」まで付いています。

 

 

 

エックスサーバーでWordPressを使う際に気になること

エックスサーバーの気になる点

エックスサーバーでWordPressを使う際に気になる事をまとめて紹介します。

 

 

エックスサーバーでWordPressは使える?

エックスサーバーではもちろんWordPressが使えます。

通常のWordPressはもちろん、マルチサイトのWordPressも使えますし、プラグインも特に制限なく使う事ができます。

 

エックスサーバーは同じ会社がWordPress専用のレンタルサーバーである「wpXクラウド」や「wpXレンタルサーバー」も運営しています。

これらはWordPress専用なので確かにエックスサーバーよりWordPressに向いている面もあるのですが、総合的に見ると、やはり自由度が高く、複数のWordPressを運用でき、コスパが良いエックスサーバーがWordPressの利用にも向いておりオススメです。

 

 

複数のWordPressサイトを運営できる

WordPressをただ使うというだけならwpXクラウドが初心者でも使いやすくオススメです。

 

しかし、エックスサーバーにはできてwpXクラウドにはできない大きな魅力として、複数サイト展開があります。

wpXクラウドがWordPressを1個しか設置できないのに対し、エックスサーバーではMySQLが50個あり、WordPressを複数設置することができ、マルチドメインも無制限です。

サブドメイン、サブディレクトリ、マルチサイトでの展開が制限なく可能なので、アフィリエイターの方など、WordPressを複数サイト展開したり、サイトを量産したいという方には非常に助かりますね。

 

 

自由度も高く、WordPressが活用できる

エックスサーバーの魅力に自由度の高さがあります。

最近ではWordPress専用のレンタルサーバーも多くありますが、そうしたレンタルサーバーやクラウドサーバーは概して制限があることが多いです。

例えば、そうしたサーバーではWordPressの一部の機能やプラグインが使えなかったり、インストールできるWordPressの数が少なかったりします。

 

しかし、エックスサーバーであれば、使用できるWordPressの機能やプラグイン、テーマにもほとんど制限がありません。

WordPress以外のCMSやサービスも使えるので、「ウェブサイトのブログ部分はWordPress、EC(通販サイト)部分は別のサービスを使う」といったこともできます。

このエックスサーバーの自由度の高さがWordPressの機能をフルに引き出してくれます。そのため、シンプルなブログ以外のサイトも作れるので、WordPressの様々な機能を学びたい方や後々サイトをカスタマイズしたくなった際も便利です。

 

 

重いWordPressに耐えうるスペックと安定感

WordPressは動作が少々重たいソフトウェアです。しかし、エックスサーバーでは特にもたついたり、表示に時間が掛かるということはなく、サクサク動きます。

管理画面など、動的に稼働するページもサクサク動いています。特に管理画面や投稿画面がもたつくといったことはありません。

他のサーバーと比べても、安定感が高く、常に早い表示・通信スピードを保っていると思います。

 

 

エックスサーバーの転送量は?

エックスサーバーの転送量

転送量は「決められた期間内にどれだけのデータのやりとり(転送)が出来るか」ということです。

転送量が少ないと、アクセスが集まった時に表示されなくなったり、表示が遅くなったりする事があります。

ですから、多くのアクセスに耐えるためにはこの転送量が多いレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

 

エックスサーバーの転送量は以下の通りです。

X10 X20 X30
70GB/日 90GB/日 100GB/日

 

一般的にエックスサーバーという場合はX10プランを指します。1日で70GBですね。月間2,100GBほどということになります。

月間2,100GBというと、テキスト中心の一般的なWordPressを使ったブログで、月間250万~500万PVくらいまで耐えられる転送量になります(あくまで計算上で、実際には画像の量やサイトのデザイン、負荷対策の有無等によって変わります。様々な口コミや評価を見てみると、だいたいエックスサーバーの一番下のプランであるX10プラン(70GB/日)では月間100万PVが一つのボーダーになりそうです)。

個人ブログはもちろん、メディアやニュースサイトでも小規模なサイトならば問題ない量ですね。高い安定感と合わせて、エックスサーバーはプロ用途にも耐えうるレンタルサーバーと言えます。

 

 

アダルトサイトは作れる?

エックスサーバーではアダルトコンテンツの公開を禁止しています。

アダルトに限らず、年齢制限があるコンテンツは作れません。

 

 

エックスサーバーでドメインは取得できる?

エックスサーバーではサーバーに合わせてドメインを取得する事もできます。

時々、サーバーを契約すれば無料でドメインがもらえるキャンペーンもやっていますよ。

サーバーとドメインを一括で管理できるのは便利ですね。

 

 

未成年でも契約できる?

エックスサーバーは未成年者でも登録・利用することができます。

エックスサーバーには特に年齢制限や成人だけが契約できるということはないので、未成年の方や学生の方でも利用することが可能です。支払いもクレジットカードだけでなく、銀行振込やコンビニ決済(コンビニでの支払い)ができるので安心です。

学生の方でウェブを学びたい方や未成年の方でアフィリエイトなどの挑戦してみたい方はエックスサーバーを利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

まとめ

エックスサーバーはWordPressを使う上で非常にお勧めなレンタルサーバーです。

価格だけ、転送量だけ、サポートだけを見れば他にも優秀なサーバーはありますが、自由度が低かったり、利用料金が高かったりと、総合的に見ると、利用シーンを選ぶサーバーばかりでした。

1つのブログを育てるのも、複数のアフィリエイトサイトを制作するのにも使える、それでいてサポートも安定感も転送量も申し分なく、価格も手頃なレンタルサーバーはエックスサーバーだけです。

 

また、世の中には多くのWordPress専用サーバーもありますが、自由度が高く、WordPressの機能をフルに使えることを考えると下手な専用サーバーよりも、エックスサーバーの方が非常に優れています。

むしろ、自動インストールなどや機能やスペックの対応状況を見ると、エックスサーバーこそWordPress向けと言っても過言ではありません。

 

機能も豊富でハイスペックであるにも関わらず、価格も安く使いやすいので、ブロガーからアフィリエイターまで、初心者から上級者までオススメできるレンタルサーバーです。

エックスサーバー系列には他にスックスコアやwpXレンタルサーバーもありますが、最も万能で最も安価なエックスサーバーを私はオススメします。

 

エックスサーバーは10日間の無料お試し期間があるので、安心できて長く使えるレンタルサーバーを探している方は一度申し込んで試してみると良いでしょう。