ウェブサービスを安全に使う方法|アカウントのセキュリティを高めましょう

ウェブサービス セキュリティ

SNSやクラウド、通販などのウェブサービスを安全に使うためのアカウントの扱い方を紹介します。

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ウェブサービスのセキュリティ

TwitterやFacebook、LINEなどのSNSや、EvernoteやDropbox、iCloudなどのクラウドサービスを安全に使うための非常に基本的な方法を紹介します。

ぜひ今回紹介する方法で自身のアカウントのセキュリティを守ってください。

 

 

簡単なパスワードを使わない

パスワードが「Password」とか「abcdefg」の様に簡単なのは論外です。鍵穴に鍵をさしたまま家を出る様なものです。

最低でも英字と数字を混ぜましょう。

 

パスワードジェネレーターを使えば、英字 (大文字・小文字)、数字、記号を混ぜた複雑なパスワードを簡単に生成できるので、そのようなサービスを使うといいでしょう。

オススメはNortonのサービスです。

 

 

パスワードの使い回しはしない

基本中の基本です。

複数のサービスでパスワードを使いまわさないようにしましょう。複数のサービスでパスワードを使っていると、何か一つパスワードが漏れた際、芋づる式にアカウントが乗っ取られてしまいます。

特に、TwitterやFacebookなど、利用していることが明らかなサービスは標的にされやすいので注意しましょう。

 

 

アカウントは二段階認証で

アカウントは電話認証やSMS認証などの二段階認証を設定しましょう。

電話認証やSMS認証を導入するだけでアカウントが乗っ取られるリスクが大幅に下がります。

最近では、Google、Twitter、Instagram、Amazonなど有名なサービスはなんでも二段階認証に対応しているので、ぜひ設定しましょう。

 

 

むやみにアプリを連携しない

むやみにアプリ連携をするのはやめましょう。

特にTwitterはサードパーティ製のツールが多いですし、Facebookはソーシャルログインによく使われます。

アプリ認証は信頼できるものだけにとどめ、定期的に使わないサイトやアプリの認証は解除しましょう。

 

 

機器を買い替えた際は連携解除

スマートフォンやパソコンを買い替えたり、誰かに貸す際はウェブサービス関連のデータを一度消しておきましょう。

特に最近ではiCloudのように複数の端末を一つのアカウントに紐付けるサービスも多くあります。

自分が使っていないデバイスに勝手に写真やメモなどのデータが同期されたら怖いですよね。

スマートフォンやパソコンなどのデバイスを処分したり、長く使わない場合は、デバイスに保存したIDやパスワードは消去し、ウェブサービスの管理画面から認証や連携を取り消しましょう。

 

 

使わなくなったサービスは退会する

使わなくなったサービスは定期的に見直し、退会しましょう。

使わなくなったサービスは問題が起こっても気づき辛いですし、場合によってはそもそも自分がそのアカウントを持っていることすら忘れている可能性もあります。

それでは最悪、自分が知らない間に自分の名前で色々な悪さをされてしまいます。特にAmazonなど、自分の個人情報を多く入力しているサービスでは危険ですよね。

使わなくなったサービスは退会するか、個人情報などのデータを削除し、定期的に確認するなどの対策をしましょう。

 

 

 

まとめ

クラウドなどのウェブサービスが普及し、以前よりウイルスやマルウェア、乗っ取りなどの危険性が上がっています。

最近でも、海外セレブのプライベート写真が流出したり、日立製作所がマルウェアの被害にあったりしていますよね。

気軽に使えて便利なクラウドサービスですが、アカウントやセキュリティの管理・設定に気をつけ、プライバシーに注意しながら利用しましょう。