Vevoで最も視聴されたミュージックビデオ・トップ10 2016年版

Vevo

様々なアーティストと契約し、ミュージックビデオやライブ映像をYouTubeなどで公開している「Vevo (ヴィーヴォ)」が、2016年に最も視聴されたYouTube上のミュージックビデオ、トップ10を発表しました。

 

Vevo

VevoがYouTube上に展開しているアーティストのミュージックビデオの中で、最も再生回数が多いものトップ10を発表します。

なお、再生回数は常に増えているので、大体とさせていただきます。

 

 

1. Justin Bieber – Sorry (PURPOSE : The Movement)

一位を獲得したのは私生活の言動が何かと話題になるカナダのシンガーソングライター、ジャスティン・ビーバー。

元々YouTuberである(YouTube上で音楽を発表していた)ジャスティンですが、メジャーになってもその勢いは衰えず、VevoのYouTubeチャンネル上で見事1位を獲得しました。

その再生回数は怒涛の18億回です!

  • 再生回数 18億2482万回

 

 

2. Adele – Hello

2位はアデルの「Hello」がランクイン。

Vevo以外の場でも非常に人気で度々話題になった楽曲です。

  • 再生回数 12億5575万回

 

 

3. Fifth Harmony – Work from Home

3位にはアメリカのオーディション番組「Xファクター」から誕生したガール・グループ、フィフス・ハーモニーの楽曲である「Work from Home」がランクイン。

  • 再生回数 11億7301万回

 

 

4. Calvin Harris – This Is What You Came For (Official Video) fr. Rihanna

スコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリスの楽曲が4位にランクイン。

フィーチャリングにはリアーナが参加。

  • 再生回数 10億0811万回

 

 

5. Justin Bieber – What Do You Mean?

ジャスティン・ビーバーが2度目のランクイン。

2曲目は名曲「What Do You Mean?」です。

  • 再生回数 10億0215万回

 

 

6. Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)

ジャスティン・ビーバーが3曲目のランクイン。

ジャスティン人気はとどまることをしりません。

  • 再生回数 9億6684万回

 

 

7. Drake – Hotline Bling

カナダ出身のラッパー・ドレイクの楽曲が7位にランクイン。

  • 再生回数 8億9901万回

 

 

8. Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars

イギリスのDJ、音楽プロデューサーでもあるシンガーソングライターのマーク・ロンソンの楽曲がランクイン。

フィーチャリングはブルーノ・マーズ。

  • 再生回数 8億2558万回

 

 

9. Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake

バルバドス出身のシンガーソングライター・リアーナの楽曲が9位にランクイン。

フィーチャリングを含めるとリアーナは2曲目のランクイン。

また、同じくドレイクもフィーチャリングとして2曲目のランクイン。ちなみにリアーナもドレイクもミドルネームを芸名にしているという珍しい共通点があります。

  • 再生回数 8億0098万回

 

 

10. The Chainsmokers – Closer (Lyric) ft. Halsey

DJデュオであるザ・チェインスモーカーズの楽曲「Closer」がランクイン。

この楽曲ではフィーチャリングとして歌手のホールジーが参加しています。

  • 再生回数 7億7680万回

 

 

 

まとめ

ジャスティン・ビーバーは自身の楽曲3つがランクインと大活躍。

これは凄いですね。

昨今、恋多き歌姫として非常に活躍しているテイラー・スウィフトがランクインしていないのは意外でした。

Vevoは一応世界展開してはいるのですが、英語圏がメインであるため、楽曲の傾向にも少々偏りがありますね。

 

また、日本では契約の関係上見れないことが多いのですが、Vevoは日本のアーティストとも契約しています…しかし、日本のアーティストはランクインしませんでしたね。

2016年に世界的アーティスト(?)となったピコ太郎は所属がエイベックスでVevoとは契約していないのでランクインせず。。。

Vevoと契約していたらランクインしてもおかしくないくらいの再生回数でしたが…惜しかったですね。







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