ちょっと焦がすと美味しい10の野菜

焦がすと美味しい野菜

野菜を少し焦がすと、燻したような状態になり、甘みが増す場合があります。

また、焼く時の香りが食欲を誘います。そんな少し焦がすと美味しい野菜を紹介します。

 

ちょっと焦がすと美味しい野菜

いつもよりも少し強く焼き、ちょっと焦がすと美味しくなる野菜がいっぱいあります。

普段の野菜がちょっとした工夫で美味しくなりますよ!

 

トマト

まずは定番(?)のトマトです。焼きトマトという料理もありますからね。マズい訳がありません。

トマトはサラダやサンドウィッチなどで生で食べるのももちろん美味しいですが、焼いたトマトはパスタや魚料理の付け合わせにぴったりです。

もちろん、焼きトマトにしてトマトをじっくり味わうのも良いですよ。

 

 

茄子 (ナス)

こちらも「焼きナス」という料理があるくらいですから焼くととても美味しいです。

皮が焦げるまで焼いて食べましょう。

 

 

ピーマン、パプリカ

こちらも茄子同様、焼き網やグリルなどを使って、皮の部分が真っ黒になるまで焼きましょう。

真っ黒に焦げた皮の部分をとって、スープ、ピザ、オードブルの付け合わせなどにすると、美味しくいただけます。

 

 

 キャベツ

キャベツを焼くと、独特の香りが弱まり、甘みが増します。

また、芽キャベツも外の葉がカリカリで黒くなるまで焼いてから食べると、 味気ない野菜から、いくらでも食べ続けられる美味しい野菜に仕上がります。

 

 

ブロッコリー

ブロッコリー特有のあの小さなつぼみが、焦がすことでカリカリになり、美味しくなります。

 

 

長ネギ

焼くと中の甘味が増し、噛んだ時の感覚が新鮮で美味しくなります。

 

 

ロメインレタス

シーザーサラダに入れると美味しいロレインレタス。

シーザーサラダにするときに、ロレインレタスを串に刺して、オリーブオイルをつけて、グリルや焼き網で焼きましょう。

焼いたロメインレタスを入れると、さらに美味しくなります。焼くというひと手間が美味しさを引き立てますよ。

 

 

さやいんげん

さやいんげを焦がすと、外はカリカリ、中は甘みがある、スナックになります。

 

 

ズッキーニ

こちらも茄子やピーマンのように、皮が黒くなるまで焼きましょう。

焼いた後、中身を出してディップにすると美味しいですよ。

 

 

シシトウ

オーブンなどでしっかり焼いた後、シンプルに塩をつけて食べるのがGood !

 

 

 

まとめ

どんな野菜もちょっと焦がすと美味しいんですよね。

ちょっといつもより強く焼くだけでグッと野菜が美味しくなるので皆さんも、ぜひ少しだけ野菜を焦がしてみてください!



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