バンドルカードとは|クレカが使えない人にオススメなプリペイドカード

バンドルカード

無職の方や学生さんなど、クレジットカードが使えない人にオススメなプリペイドカード「バンドルカード」を紹介します。

 

バンドルカードとは?

バンドルカードはVisaの加盟店でクレジットカードのように支払いができるVisaプリペイドカードです。

 

 

カードは2種類

バンドルカードには2種類あります。

  • リアルカード (ネットでもリアルのお店でも使えるカード)
  • バージャルカード (ネット専用)

これらの2つのカードから選択できます。

 

 

使い方

バンドルカードはユーザーID、パスワード、電話番号、生年月日を登録するだけで発行が可能です。

 

 

手数料

バンドルカードの利用に必要な手数料は以下の通りです。

項目 手数料
支払い手数料 0円
チャージ手数料 0円
年会費 0円
新規カード発行費用 (バーチャルカード) 0円(原則再発行不可)
新規カード発行費用 (プラスチックカード) 300円
カード再発行費用 (バーチャルカード) 0円
カード再発行費用 (プラスチックカード) 0円 (利用実績がない場合は300円)
アラートサービス 0円
口座維持費 月100円 (注意点あり)
退会費用 0円(残高はなくなります)

 

バンドルカードは表の通り、基本無料で利用できます。ただし、120日間未利用の場合、以降30日毎に残高から100円の口座維持手数料が引かれます。

残高が100円未満になった場合、カードは解約になります。

また、カードを解約した場合、カードにチャージされた残高は無くなります。

 

 

 

バンドルカードの注意点

バンドルカードにはクレジットカードとは違う注意点があります。

 

 

名義に自分の名前が使えない

クレジットカードの場合、支払い時の名義は自分の名前を入力します。

しかし、バンドルカードは無記名のカードのため自分の名前は入力できません。

バンドルカードで名義の入力を求められた場合は、

  • 姓:VANDLE
  • 名:USER

と入力します。

 

 

分割払いが使えない

クレジットカードと違い、枠を抑えることはできないので、リボ払いなどの分割払いはありません。

支払いはチャージ残高の範囲内での一括払いのみです。

 

 

現金等との併用はできない

バンドルカードは現金、クレジットカード、プリペイドカード、電子マネーなどと併用することはできません。

 

 

返金は不可

基本的にチャージ残高の返金は対応していません。

また、チャージ残高の現金化もできません。

 

 

残高がなくても利用できてしまう可能性

商品を購入したお店が後から料金を請求するタイプの場合、残高がなくても先にアプリなどの商品が購入できてしまうことがあります。

その後、請求の時点でチャージ残高が不足していると、支払い不可能となります。

そのような場合、利用したサービスでアカウント停止などの措置を受ける可能性があるので、すぐに残高をチャージする必要があります。

 

 

利用額が100万円を越えると利用できない

バンドルカードは、100万円分利用するとそのカードは利用できなくなります。

ただし、利用できなくなる前に新しいカードの発行についてのお知らせがあるので、手続きを行えばそのまま利用を継続できます。

その際、残高や履歴は新しいカードに引き継がれるので安心です。

 

ちなみに、この仕組みはバンドルカードが無記名カードであるために設定されている不正利用防止策の1つとのことです。

少々面倒ですが、100万円を越える買い物をする機会はあまりないと思うので、引き継ぎ作業さえ気をつけておけば特に大きな問題は起こらなさそうですね。

 

 

 

まとめ

現在はクレジットカードなしでは非常に不便な社会です。

しかし、中にはクレジットカードを持てない人や持ちたくない人もいるでしょう。

そんな方にこのバンドルカードはオススメです。




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