絶対にやっておきたい22の台風対策

台風による断水や停電被害の対策をまとめました。

 

スマフォやバッテリーの充電

スマフォ、タブレット、ノートパソコン、モバイルバッテリーなど充電式のものは全て事前に充電しておきましょう。

もちろん、フル充電(満タン)にしてください。

中でもスマフォは家の中でも避難先でも重要な情報収集や安否確認、暇つぶし(不安な時の気晴らし)に使うので重要です。

モバイルバッテリーはあればあるほど良いので、持っているものが心許ない場合や余裕がある方は追加で買いましょう。

 

水を溜める

災害に伴って断水することがあります。

断水した時のために、水をあらかじめ確保しておきましょう。

バケツ、浴槽、洗濯機など、水を溜められるものは全て溜めておきましょう。

日頃からウォータータンク(灯油などを入れるような容器の水版)を用意し、水を入れておくと安心です。

特にこれらは一度洗ってから水を溜めれば衛生的に良いです。

 

水を用意

飲料水を用意しましょう。

ただの水だけでなく、熱中症などを予防するためにポカリスウェットなどのスポーツドリンクも用意しておきましょう。

水は一人につき1日3リットルが目安です。

 

食べ物を用意

日持ちする食料を確保しましょう。

食べ物はパンや乾パン、レトルト食品など火を使わず、調理不要で日持ちするものを用意しましょう。

缶詰は缶切りも併せて用意するか、缶切り不要で開けられるものを選びましょう。

カップラーメンはお湯がなくても、水を入れて待てば(10分ほど)食べられます(最悪、固いままかじっても良いです)。

甘いものがあると、ストレス回復に繋がるのでオススメです。

 

また、紙コップや紙皿、割り箸などそのまま捨てられる食器を使うと後片付けが楽で良いです。

 

保冷剤を用意

保冷剤を用意し、台風前に冷凍しておきましょう。

保冷剤があれば、停電しても食べ物などを冷やすことができ、腐るのを防ぐことができます。

保冷剤がない場合は、新しく買ってくるか、氷を作ったりペットボトルを凍らせるなどして対応しましょう。

 

懐中電灯を用意

停電に備えて懐中電灯を準備しましょう。

夜に停電になると非常にくらいです。しかも、台風の場合、雨戸などを閉めていて外の月明かりや街灯の光も入ってこないので非常に危険です。

中の電池と合わせてしっかりと確認しましょう。

また、スマフォやモバイルバッテリーにもライトが付いているとなお良いですね。

 

生活必需品を用意

トイレットペーパーやティッシュをしっかり用意しましょう。

ウェットティッシュやラジオ、ラップなども忘れずに。

また、災害時はメンタルが病みます。電気がなくてもできるゲームなどを用意しておくと良いでしょう。

 

ガソリンを満タンにする

車などがある方はガソリンを満タンにしておきましょう。

被災地ではガソリンスタンドに長い列ができることが多いです。

台風前にガソリンを満タンにしておきましょう。

 

下水道の逆流を防ぐ

豪雨の際には下水道の水位が急上昇してトイレやお風呂などの下水道の水が逆流する可能性があります。

「ゴポゴポ」とイオンが排水溝から聞こえたら危険です。

対策はゴミ袋に水と空気を入れて「水のう」を作り、トイレに入れたり、排水溝の上に置いたりしましょう。

これで逆流を防ぐことができます。

 

Twitterなどを使える様にしておく

災害時に情報収集ができる様、あらかじめTwitterなどのアカウントを作っておきましょう。

また、テレビの代わりにはAbemaTVがオススメです。

参考:災害時の情報収集には「AbemaTV」が便利でオススメ

 

安否確認の連絡先を確認

家族など大切な人と緊急時にしっかり連絡が取れる様にしておきましょう。

また安否確認は電話ではなくLINEやメール、SNSを使いましょう。

電話だとスマフォのバッテリーを多く消耗してしまいます。

 

避難場所を調べる

自宅に近い避難場所や避難経路はあらかじめ調べておきましょう。

家族などとも話し合い、情報共有しましょう。

 

避難する際の持ち物を用意

避難する際、避難所に持っていくものをあらかじめ用意しておきましょう。

 

非常用品をまとめておく

生理用品や薬、保険証など非常時に使うものをまとめておき、すぐに持ち出せる様にしておきましょう。

 

現金の確保

停電すると、クレジットカードやATMが使えなくなる可能性があります。

余裕を見て1週間分のお金(現金)を用意しましょう。

 

家の外のものを片付ける

物干し竿や植木、自転車など、家の外にあって、強風で飛ばされそうなものを家の中にしまいましょう。

家の中にしまえない物はしっかりと固定しましょう。

風で飛ばされると、人や建物にあたり非常に危険です。

 

排水溝や側溝を掃除する

ベランダなどの排水溝や家の周りの側溝、排水溝を掃除しましょう。

これらが詰まってしまうと、水がはけず、浸水などの原因になります。

 

窓やドア、雨戸はしっかり鍵をかける

強風で窓やドア、雨戸が動かない様に、しっかりと閉め、鍵をかけましょう。

 

窓が割れないようにする

シャッターや雨戸を閉めて窓が割れない様にしましょう。

それらがなければ市販のシートやダンボールなどで補強しましょう。

 

窓が割れた時の対策をする

窓が割れた時のためにカーテンや障子を閉めましょう。

また、窓が割れた際、破片が飛び散らないように飛散防止フィルムなどを貼りましょう。

なければ養生テープを格子状やユニオンジャック(「米」という字の様に)貼ってもOKです。

 

窓から離れて寝る

寝るときは窓から離れたところで寝ましょう。

 

メンタル(心)を平静に保つ

災害時は精神的に非常に参ります。

ストレスが溜まってトラブルなどを起こしてしまっては大変です。

瞑想や呼吸などでメンタルを整えましょう。

参考

 

まとめ

備えあれば憂いなし。

必要ないと思っても念には念を入れて対策しましょう。