Twitter上で最もツイートされた「テクノロジー」関連の単語 2016年版

Twitterで最も呟かれたテクノロジー関連の単語

2016年にTwitter上でもっともツイートされた「テクノロジー」関連のツイート、トップ15を紹介します。

 

テクノロジー

日進月歩で進化するテクノロジーの世界。2016年多くの方がツイートしたテクノロジーに関する話題はなんだったのでしょうか?

 

ランキング

ランキングはこちら

  1. VR
  2. ロボット
  3. AI
  4. ゲーム実況
  5. iPhone 7
  6. Galaxy
  7. Surface
  8. IoT
  9. iPhone SE
  10. ビットコイン
  11. 格安スマホ
  12. スマートウォッチ
  13. Pokemon GO Plus
  14. ウェアラブル
  15. 自動翻訳

 

 

ランキングの詳細

ランクインしたテクノロジーの詳細を解説します。

 

第1位 VR

2016年、見事1位に輝いたのは「PlayStation VR」の登場で一般層にもその存在を示すこととなった「VR」です。

最近ではブログに画像や動画の代わりにVR映像を埋め込むこともできるようになっており、映像業界の進化・変化を感じますね。

映画等もいずれはVRが当たり前になるかも?

 

VRのヘッドセットはPS VRのような「ブランド品」でなければ、Amazonで2,000~4,000円ほどで手に入れることができます。

YouTubeなどにアップされているVR映像を見るにはそれで十分なので「PS VRでは高い!」「VRを一度体験しておきたい」という方は安価な製品で試して見てはいかがでしょうか?

 

 

第2位 ロボット

2位はなんとも大きな括りの単語「ロボット」。

ロボットというと、昔はドラえもんや鉄腕アトム、最近の流行りならR2-D2やBB-8を思い浮かべますが、最近ではAmazonが倉庫内を動く棚を公開したり、プログラム通りに動くドローンなどかなり生活に密着したリアルなロボットがイメージされるようになりました。

「人間の仕事はロボットに奪われる」「ロボットが反逆し人間を駆逐する」といったSFそのものの議論も活発に行われるようになりました。

非常に夢がありますね。

 

 

第3位 AI

第3位はAI (人工知能)。

一般層で流行ったのはMicrosoftが作った「JKりんな」でしょうか? 彼女(?)は基本的にLINEを自動返信するAIですが、様々な言葉を覚え、どんどん人間に近くなっています。

iPhoneのSiriなんかも同じですね。

 

 

第4位 ゲーム実況

世界一のYouTuber・PewDiePieさんや日本ではHIKAKINさんや瀬戸弘司さんが行なっているゲーム実況。

任天堂も公式でゲーム実況の許可を出すなど(条件あり)、ゲーム実況市場も盛り上がってきたようです。

もしゲーム実況で食べていけるようになったら新しい形のプロゲーマーになれますね。

 

顔出しなどをする必要もなく、簡単な機材で実践できるので、興味がある方はぜひトライして見てはいかがでしょうか?

[関連記事] ゲーム実況配信で成功するために大切な8つのこと

 

 

 

第5位 iPhone 7

5位は防水、Apple Pay、物理ホームボタン & イヤフォンジャック廃止と地味ながらかなりのスペックアップが図られた第10世代iPhoneである「iPhone 7 / iPhone 7 Plus」。

地味に仕様や容量のラインナップも変わっています。

来年のiPhoneは10周年どうなるでしょうか?

 

 

第6位 Galaxy

サムスン電子のスマートフォンブランド「Galaxy」が6位にランクイン。

今年はGalaxy Note 7バッテリーの発火・爆発で相経営的にもダメージを受けたようです…立て直しはできるのでしょうか?

 

 

第7位 Surface

SurfaceはMicrosoftのブランド。

タブレットPCから始まり、最近はSurface Studioなるクリエイター向けのデスクトップまで発売したSurface。

Surface Phoneなど、今後MicrosoftはSurfaceブランドでフラッグシップモデルを出していくようです。

特にタブレットPCおよびラップトップ (ノートパソコン)のSurfaceはAppleファンが10月に発表された新型MacBook Proに失望したこともあり売上が伸びているようです。

 

 

第8位 IoT

第8位には専門用語がランクイン。

「IoT」とは「Internet of Things」の略で、日本語に直訳すると「モノのインターネット」という意味です。

これまでインターネットはパソコンやスマートフォン、サーバーなどのIT機器にのみ接続されていました。

しかし、それがIT機器だけでなく、冷蔵庫や車などの「モノ」に接続されるようになりました。IoTとはIT機器以外の様々な「モノ」にインターネットを接続することを意味します。

 

 

第9位 iPhone SE

第9位には第5位に引き続き「iPhone」がランクイン。こちらはiPhone 5 / iPhone 5sのデザインをそのままにスペックアップさせたiPhone SEです。

4色展開でスペックも申し分なく、小さくて持ちやすいスマートフォンを求めていた方には最高の選択肢だと思います。

 

 

第10位 ビットコイン

10位には次世代通貨としてリバタリアン等から支持を受ける「ビットコイン」がランクイン。

ビットコインは円やドルのような中央銀行はもちろん、ウェブマネーやEdyのような特定の管理団体も存在しない仮想通貨で、ブロックチェーンを活用することで高い透明性と安全性を確保した次世代通貨です。

 

 

第11位 格安スマホ

格安スマホは最初は節約やITに詳しい人のものでしたが、だいぶ一般層まで浸透したようですね。本当、節約になるので格安スマホや格安SIMはぜひ一度検討して見てください。

 

 

第12位 スマートウォッチ

Apple Watchを始め、普及し始めたスマートウォッチ。

まだまだスマートフォンほど実用的なものではありませんが、近い将来もっと便利になるでしょうね。

 

 

第13位 Pokemon GO Plus

ユーザーによっては今もっとも実用的なスマートウォッチ?(時計じゃない)な「Pokemon GO Plus」が13位。

Amazonでは転売に文句を言うために低評価をつけている方が多いですが、製品自体は特に悪いものではありません。

 

 

第14位 ウェアラブル

「ウェアラブルコンピュータ」第14位にランクイン。

まさに上で紹介したスマートウォッチなどがいい例ですね。

近い将来、アクセサリーや衣服のようにウェアラブルデバイス/ウェアラブル端末をつける日が来るのでしょうか?

 

 

第15位 自動翻訳

15位には自動翻訳がランクイン。

Google翻訳がニューラルネットワークを活用し、翻訳精度を非常に高くしたことで注目を浴びましたね。

まだまだ、実用には程遠く (一般的な会話ならともかく、小説等はまず無理)、せいぜい入力補助の域を出ませんが、いずれ多言語学習を必要としない時代も来るのかもしれません。

 

 

 

まとめ

AIや自動翻訳など、将来のライフスタイルを大幅に変えてくれそうなキーワードが多くランクインしましたね。

その一方で、「ゲーム実況」や「Pokemon GO Plus」などエンターテイメント要素の強いキーワードがランクインしたのも印象的。

 

今後、人間の未来はロボットやAIが人間に変わって面倒な雑事を行い、人間はより高度でクリエイティブな仕事と「ゲーム実況」や「Pokemon GO Plus」のようなエンターテイメントを楽しむ未来が来る…そんなイメージが湧くランキングでしたね。

AIとかロボットとか聞いて、「シンギュラリティ」をイメージしてしまいました笑

2045年、これが私たちの衝撃の姿だ!

未来学者として技術的特異点の到来をいち早く予見し、人工知能(AI)の世界的権威として現在はGoogle社でAI開発の先頭に立つレイ・カーツワイル。彼が世界に衝撃を与えた名著『ポスト・ヒューマン誕生(電子書籍版・シンギュラリティは近い) 』(2007年小社刊)のエッセンスが一冊に! AIが人類の知性を上回り、私たちは生物の限界を超えてついにシンギュラリティへと到達する──。