Twitter上でもっともツイートされた「ゲームタイトル」2016年版

Twitterで最もつぶやかれたゲームタイトル

2016年、Twitter上でもっともツイートされた「ゲームタイトル」を紹介します。

 

ゲームタイトル

様々なソーシャルゲーム、VRが登場し、新型PlayStation 4 / PSVRも登場した2016年。

そんな2016年にTwitter上で最も話題になった「ゲームタイトル」を紹介します。

 

ランキング

ランキングはこちら

  1. ポケモン
  2. モンスト
  3. 刀剣乱舞
  4. 艦これ
  5. ラブライブ
  6. パズドラ
  7. アンスタ
  8. 遊戯王
  9. グラブル
  10. スプラトゥーン
  11. ゼルダ
  12. ドッカンバトル
  13. ツムツム
  14. ドラクエ
  15. アイマス

 

 

ランキング詳細

ランクインしたゲームタイトルの詳細を解説します。

 

第1位 ポケモン

2016年、もっともつぶやかれたゲームタイトルは「ポケモン」です。

なんといっても一番は社会現象にまでなった「Pokemon GO (ポケモンGO)」。単純なスマフォゲームとしてはもちろん、歩きスマフォ問題やゲームデータを活用した町おこしや復興支援など様々な”未来”を見せてくれたゲームでした。

また、Pokemon GOは2016年以降も第二世代 (金銀)のポケモンが登場するなどまだまだアップデートの予定があります。

Pokemon GOはまだまだ盛り上がりそうですね。

 

さらに、ポケモンはそれだけではありません。待望の完全新作「ポケットモンスター サン」「ポケットモンスター ムーン」が発売されたのも印象深いです。

 

 

第2位 モンスト

第2位は「モンスト」こと「モンスターストライク」です。

モンストはかつて日本中で流行ったSNS「mixi」を運営する株式会社ミクシィ内のスタジオ「XFLAG」から配信されているiOS・Android用ゲームアプリです。

また、2016年末には劇場映画化までしました。

 

 

第3位 刀剣乱舞

「刀剣乱舞 (とうけんらんぶ)」、通称「とうらぶ」は、DMM.comのゲーム部門、DMMゲームズとニトロプラスが共同製作したPC版ブラウザゲームです。2016年3月1日にはiOS版、Android版も登場し、スマートフォンでも遊べるようになりました。

また2016年10月にはテレビアニメ化されている。

同じくDMM.comが作った艦これと同様、無機物を擬人化したユニークな作品です。

 

 

第4位 艦これ

刀剣乱舞に続き、DMM.comのブラウザゲームがランクイン。

一世を風靡した「艦隊これくしょん -艦これ-」です。

これまではPCでプレイするブラウザゲームでしたが、2016年にはAndroidアプリ版とPS Vita版も登場しました。

 

 

第5位 ラブライブ

社会現象とまで言えるほど流行った「ラブライブ」が5位です。

ラブライブは学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描く作品で、ゲームに止まらずメディアミックス展開がされています。アニメ好きならよく知っている会社、アスキー・メディアワークス、ランティス、サンライズの3社によるプロジェクトです。

 

 

第6位 パズドラ

スマフォゲームの火付け役とも言える「パズドラ」こと「パズル&ドラゴンズ」が6位にランクイン。

2012年2月20日にiOS版が登場し、そこからは怒涛の勢いで盛り上がりました。運営元のガンホーの株価が異常に上昇したのも話題になりましたね。

2016年になってもこれだけ人気であり続けるというのはさすが…

最近は「ツムツム」や「Pokemon GO」にスマフォゲーム王者の座を奪われ気味かと思っていましたが…「ツムツム」はこのTwitterでのランキングには入っていません。

Twitterのランキングだけで判断するならば、「Pokemon GO」「モンスト」についで第3位のスマフォゲームです。

 

ちなみにパズドラには、プレイすると脳内のドーパミン濃度が上がり、大きな問題に取りかかる際に集中しやすくなるという研究結果が出ています。なので例えば、テストやマラソンの前にプレイするとうまく集中でき良い結果を引き出せるというわけです。

ただし、やりすぎは禁物。5分から10分プレイほどプレイするのが良いそうです。

 

 

第7位 アンスタ

7位は「アンスタ」こと「あんさんぶるスターズ!」。

iOSとAndroidにて配信されているスマートフォンゲームで、2017年にはアニメ化もされる予定です。

 

 

第8位 遊戯王

8位には往年のカードゲームがランクイン。

元々は「週刊少年ジャンプ」に掲載されていた作品ですが、のちにその中で登場するカードをチーフにして、コナミデジタルエンタテインメントがTCG (トレーディングカードゲーム)にしました。

カードゲームとしての遊戯王は日本一の人気YouTuber・はじめしゃちょーが度々プレイしたり、購入する動画をYouTubeにアップしていることでも知られています。

 

 

第9位 グラブル

俳優・菅田将暉さんのCMでもおなじみ「グラブル」が9位にランクイン。

正式名称は「グランブルーファンタジー」

2016年現在も随時追加されるストーリーが魅力のRPGで、スマフォ版(iPhone、Android)が有名ですが、ブラウザ版、Google Chrome版、GREE版、DMM.com版と様々な形態で遊ぶことができます。

 

今ノリに乗ってるCygames社のスマートフォン向けゲーム(ソシャゲ)です。

ちなみにCygames (サイゲームス)はAmebloやAbemaTVでお馴染み「サイバーエージェントグループ」の子会社で、DeNAの関連会社です。

M-1グランプリ、THE MANZAI、R-1ぐらんぷり、キングオブコントといったお笑い特番のスポンサーになっているので、これらのお笑い番組を見た際に、CMを見た方も多いと思います。

 

 

第10位 スプラトゥーン

第10位はWii Uの超ヒット作「スプラトゥーン」がランクイン。2015年5月発売にも関わらず、その人気はまだ衰えていないようです。

あまりの人気に、この「スプラトゥーン」を購入するためにWii Uを購入した人もいましたね。

任天堂のシリーズ物ではない完全新作としてはかなり久々の大ヒットだと思います。

Wii Uはすでに生産が終了しているので、「スプラトゥーン」をWii Uでプレイしたいけどまだ買ってないという人は急いで買いましょう!

 

 

第11位 ゼルダ

11位は任天堂の名作「ゼルダ」が入りました。

Wii UにてHDでリメイクされた「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD」が2016年3月に発売されていましたね。

 

また、任天堂の新しいゲーム機「Nintendo Switch」にて完全新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が発売されることも決定しています。

 

 

第12位 ドッカンバトル

ドッカンバトルはドラゴンボールのスマートフォンゲームで、正式名称は「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」。

バンダイナムコエンターテインメントがiOSおよびAndroid用に配信しています。

2015年に配信開始されたばかりで、他のスマートフォンゲームやソシャゲと比べるとまだまだ若いですね。

 

 

第13位 ツムツム

電話、メールに変わる新しいコミュニケーション・ツール「LINE」がおくるソーシャルゲーム「ディズニー ツムツム」がランクインしました。

以前は電車の中などでパズドラをやっているユーザーが多かったですが、最近はツムツムも多いですよね。

 

 

第14位 ドラクエ

第14位は「ドラクエ」こと「ドラゴンクエスト」です。

2016年には最新作「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」が発売しています。

 

 

第15位 アイマス

15位は「アイマス」こと「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」。元々はアーケードゲームでしたがメディアミックスにより、様々な媒体で登場しています。

最新作のゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」はPlayStation VR専用登場しました。

 

 

 

まとめ

任天堂とDMM.comが非常に強い!

もっとソシャゲ界やPS4のタイトルが来るかと思いましたが、艦これ、刀剣乱舞を始めとする環境に左右されないブラウザゲームを展開するDMM.comが攻めてきました。DMMはゲーム業界のダークホースですね。







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