Twitterのサブスク「Twitter Blue」が更新。約8ドルで誰でも青い認証マークを取得可能に

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Twitterは11月5日、誰でも認証マーク(青いチェックマーク)が取得できる新しいサブスク「Twitter Blue」をiOS(iPhone)向けに提供開始しました

月額7.99ドルで、米国(アメリカ)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国(イギリス)の5か国で展開しています。

更新(11月21日)

Twitter Blueは悪用(なりすまし)の増加により、提供を中止しています

提供再開は11月29日からの予定です。

なお、新しいTwitter Blueはアカウント開設から90日間は加入が不可能になるなど、いくつかの不正対策が設けられるようです

新しいTwitter Blue

Twitterを買収したイーロン・マスク氏は、予告していた通りTwitterの定額有料サービス(サブスク)である「Twitter Blue」のアップデート(値上げと機能拡充)を行いました。

アップデートされた新しいTwitter BlueはiPhone(iOS)向けTwitterアプリの最新バージョンから利用できる様になります。

このアップデートによって、月額4.99ドルから7.99ドル(約1170円)に値上げされ、Twitter Blueのユーザーであれば、誰でも認証マーク(青いチェックマーク)を表示できるようになります。

なお、既に認証マークを得ているユーザーがどうなるのかは不明です

(更新:11月7日)

The New York Timesが「認証済みバッジの仕様変更は中間選挙後まで延期される」と報じました

認証マーク以外にも特典が

新しいTwitter Blueには認証マークの付与以外にも、以下のような新機能が用意されています。

  • 広告の減少
  • 長尺動画の投稿
  • リプライ、メンション、検索で自身のコンテンツが表示されやすくなる

https://twitter.com/sm_hn/status/1590572378123558914

これらに加えて、これまでのTwitter Blueで提供していた機能も変わらず利用できます

ただし、これらの機能やサービスはまだ使う事ができません。現状、利用できるのは認証マークだけです

なお、このアップデートされたTwitter Blueは米国(アメリカ)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国(イギリス)でのみ提供されており、日本では利用できません。

ですが、日本でもこれらの国のApp StoreからTwitterのアプリを入手する事で、Twitter Blueを利用できます。

また、CEOのイーロン・マスク氏によると、上手くいけば一ヵ月もしないうちにインドでも提供を開始するかもしれないとの事です。

大きなニュースになっている新しいTwitter Blueですが、まだテスト中で、今のところ誰もがアクセスできるわけではないとの事です

参考