元・泥棒が教える「家を守るための6つの方法」

泥棒 対策

泥棒が入りたくない家はどんな家なのか?

アメリカの事件記者が元泥棒に「泥棒に入られないために注意した方が良いこと」を取材しました。

 

泥棒が教える防犯

事件記者であるIboshi氏が、86人の窃盗の受刑者を対象に、どのように家に侵入したのか、泥棒を防ぐためにできることは何かをアンケート調査を実施、その結果を発表しました。

元泥棒への取材でわかる、「泥棒に入られないための方法」です。

 

 

家に照明を当てる

家を明るくするのは基本です。

夜でも照明を当てて家が見えるようにしましょう。最近では人が近づくとセンサーで照らすライトも増えましたね。

 

 

植木はきちんと手入れする

木や庭の植木などをきちんと手入れしましょう。

家の隅々まで人の目が届き、手入れされているとわかるようにすることが重要です。

 

 

外出する際も「家にいるかのように」

外出する時はテレビやラジオをつけたままにし、照明も少なくともひとつはつけたままにすることで、あたかも在宅と思わせることが重要です。

さらに出来るならば、外出時も別の車を用意し、敷地内の見えるところに停めておくと、効果的。

車が停めてあると、泥棒は家の持ち主が在宅と考え、その家に入るのをやめるそうです。

情報元のアンケート調査では、これが一番多い回答とのこと。つまり、もっとも効果的な方法ということですね。

 

 

近所の人と連携を

近所の人に予定を知らせておき、不審者が現れたり、何か怪しい動きがあったらすぐ報告してもらうようにするのも重要です。

 

 

犬を飼う

泥棒対策には犬を飼うのも効果的です。

ただし、小型犬ではなく大型犬にしましょう。

とはいえ、泥棒対策のためだけに犬を飼うのは大変ですし、最近では室内犬を飼う方増えてきたのでこれは難しいですかね…

 

 

防犯システムで威嚇

防犯システムのサインやステッカーを掲示したり、防犯カメラを見えるところに設置するなど、防犯に気を配っている家だとアピールすることも良い方法です。

 

 

 

まとめ

泥棒は手軽に入れる家を狙いますから、少しでも「我が家に侵入するのは面倒だぞ!」と思わせることが重要です。

総じて言えるのは、掃除や片付けなど、ちゃんと家の手入れをすること、そして家を留守にする際の対策を考えること。

この2つが重要ですね。

情報元:Lifehacker (英語)