マネックスのワン株とは?|初心者でも少額で投資できる単元未満株



マネックスのワン株なら有名企業の株も1株から購入できます。

初心者におすすめのワン株(単元未満株)のメリット・デメリットを解説します。

 

ワン株とは?

ワン株は「単元未満株」のことです。

通常、株は「100株から」、「1,000株から」と購入する株の最低単位が決まっていますが、最低単位以下で購入できるのがワン株です。

他にも「ミニ株」「プチ株」とも呼ばれます。

*証券会社によって条件等はかわりますが、この記事では「マネックスのワン株」について書いています。

 

 

有名企業の株が買える!

マネックスのワン株は名前の通り株を1株から購入できます。

なのでSoftBankやTOYOTAなど、普通は株価が高すぎて買えないような株も手頃な価格で購入できます。

 

今回は実際に買ってみました。

今回購入してみたのはGMO (9499)とSoftBank (9984)。とりあえずよく知っている会社の株を買ってみました。

1株から買える=1株の値段で買えるのでGMOが1,000円以下、SoftBankが8,000以下で買えました。

 

もちろん株価なので値段はあがったり下がったりしますが、それでも1株1,000円以下の会社は多くありますし、10,000円以下ならばかなりあります。

SoftBankも10,000円以下ですしね(2017/07/18現在)。

大企業の株を買おうと思ったら通常、最低でも100,000円は用意したいところですが、ワン株ならお小遣いくらいの金額で気軽に購入できるのでオススメです。

 

 

ワン株のメリット

ワン株のメリットはあらゆる面で通常の株取引と比べて少ない資金で始められることです。

資金がなくても大企業の株を購入できますし、手数料も安いです。

また、ワン株も通常の株と同様、保有株数に応じて、配当金や株式分割、株主優待を受けることができます。

 

子どものお小遣いほどの額でマネーリテラシーが身につき、株の練習が出来るというのは非常に大きなメリットだと思います。

 

 

ワン株のデメリット

ワン株は取引時間が普通の取引時間より短かったり、議決権が与えられなかったり、成行注文しかできなかったりと色々制限があります。

また、どうしても取引できる銘柄が通常の取引より少なくなります。

そしてデイトレーダーにとって大きなデメリットがリアルタイムで取引できないということです。

 

ワン株は0:00~11:30の注文は同日の後場の始値で約定、15:30~23:59の注文は翌営業日の後場の始値で約定します。

なので数円の差を狙って注文を出しても、1日のうちに株価が変動してしまえば意味ないです(むしろ損するかも)。

 

少なくとも後場(または翌営業日)の株価まで予測しておかないと(特に変化が激しい銘柄は)大変なことになるかもです。

 

 

 

まとめ

単位が少ないので、あまりこれで稼ぐということはできませんが、めちゃくちゃ少ない資金で始められるので、元本が少ない方やマネックスを使ってみたい方、有名企業の株を1株でも持ってみたいという方には良いですね。

特に初めて株をやってみる方にはお小遣い価格で投資が体験できるので非常にオススメです。

マネックスの証券口座は維持費等もかからないので、お気軽に試してみてくださいね。




follow us in feedly