スペインの言語は?|英語は使えるのか?

スペイン 英語

スペインで話されているのは何語なのか?スペインで英語は使えるのか?

スペインの言語について紹介します。

スペインの公用語は「スペイン語」

スペインの公用語はスペイン語です。

スペイン語はスペイン全国で話されており、憲法にも公用語として規定されています。

 

スペイン語とは

スペイン語(カスティーリャ語、イスパニア語、西語とも)はスペインおよびラテンアメリカ地域(ブラジルを除く)における主要言語です。

また、アメリカでもニューメキシコ州ではスペイン語が事実上の公用語となっています。

話者人口は約4億2000万。

 

スペイン語を公用語としている国と地域の数は20以上あり、世界で英語、フランス語、アラビア語に次ぐ4番目に多くの国で使用されている言語です。

インターネット上では、利用者全体の約8%がスペイン語を使用しており、英語と中国語に次ぐ3番目に多く使用されている言語です

また、国際連合の6つの公用語(他は英語、フランス語、ロシア語、中国語、アラビア語)の1つでもあります。

 

ちなみに、スペイン語はポルトガル語と似ていて、かなりの水準で相互意思疎通が可能です。

 

スペインで英語は通じるのか?

スペインでは英語ができる国民の割合は22%というデータがあります…

基本的に英語は通じませんね。

ただ、観光地のホテルやレストラン、美術館であれば、英語が通じます。

他の場所では期待しない方がいいでしょう。

 

ちなみに、スペインでも若者中心に英語でコミュニケーションを取れる人が年々増えてきています。

ですので将来的もしくは若者が多いコミュニティに行く場合は変わるかもしれませんね。

 

スペインで日本語は通じるのか?

ホテルや観光案内所など、一部をのぞいて通じません。

ツアーで行くならともかく、一人旅などの場合は日本語でのコミュニケーションは諦めた方がいいでしょう。

 

まとめ

スペインの公用語は世界的に使われる言語・スペイン語です。

英語は観光地以外ではあまり通じず、日本語はまず通じません。

スペイン語は使える地域も多いので、スペインに行く際は勉強してみても良いかもしれませんね。

 

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