シンプルライフのコツ|物を捨てるべきか判断するための6つのポイント

シンプルライフのコツ

シンプルな生活を送るためには、物を捨てる事は必須です。

自分の「物を捨てる基準」を作り、定期的に持ち物を捨てましょう。

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物を捨てる

もし物があふれていたり、捨てるべきか迷っている物があるならば、以下の点に当てはまるかどうかで判断してみてください。

 

 

1.「今」使っているか?

まず、今使っているかどうか?

これが大事ですね。言わずもがな、倉庫やクローゼット、引き出しの中で長い間眠っている物は持っている意味がありません。

服とかシーズン物も毎シーズン新しいものを購入するなら結局、1シーズン終われば不要ですからね。

 

 

2.墓まで持っていきたいか?

人間いつ死ぬか分からない物ですが、死に際に所持していたいものかどうか?

自分の遺品として「それ」が出てきたら自分はどう思うか?

「まぁそのうちいらなくなるな」と思うなら早めに捨ててしまいましょう。

 

 

3.心機一転のチャンスでも持っていたいか?

進学、上京、引越、異動、自分の現状をリセットするチャンスは多くありますが、そうした際でも変わらず持っていたい物かどうか?

実際は違ってもそういう状況になったとイメージして、「自分は憧れの一人暮らしをしてもコレを持っていたいかな?」「自分は憧れのあの職に就いてもコレを使っていたいかな?」と考えましょう。

自分の夢や目標に形やスタイルから入る上でもこうしたイメージトレーニングは大事だと思います。

 

 

4.自分を高めてくれる物か?

それを持っている事で自分が成長したり、自分を良く見せる事が出来る物かどうか?

基本的に持っているだけで自分が成長する事は無理なので勉強道具だったり仕事道具がそれにあたるでしょうね。

 

 

5.ただの「思い出の品」ではないか?

大切に取っているのは実は「良い物」だからではなく、「思い出の品」だからではありませんか?

特に使える訳でもなく、収納スペースの肥やしとなっている。。。にも関わらず処分しないのは何故か?

その理由が「思い出の品だから」というのであれば思い切って捨ててみましょう。

思い出という記憶に価値があるなら写真にとったりしてコンパクトに所持する事も出来るはずです。

 

 

6.ないと生きていけないものか?

毎日使っている物でも、案外なくても生きていけるという物は多いです。

毎日使っているからといって特別視せず、一度冷静に考えてみると意外な無駄な物が見つかるかもしれません

 

 

 

まとめ

まずは1つ捨ててみましょう。

狭い家でも、普通の部屋でも、物を捨て、大好きなもの、大切なもの、重要なものだけに囲まれた生活が送れるようになれば、自分のQOL (生活の質)が大きく向上するはずです。