あなたが縁を切るべき人を見分けるための9つのポイント

縁を切る

現状から抜け出したい方はまず「現状の人脈」から抜け出してみると良いですよ。

 

縁を切る

人脈が多い事は決してプラスではありません。

基本的に人は周りの環境に染まります。どうでもいい人と付き合っていると自分もどうでもいい人になってしまいます。

残念な形に染まらないためにも不要な人脈は切ってしまいましょう。

 

 

1.仕方なく接している

学校でのグループワークのためや仲間はずれにならないための人なんて必要なし。

勇気をもって縁を切りましょう。

 

 

2.人の悪口を言う

ブラックジョークでもないのに人の悪口を言い出す人とは付き合わなくて良いです。

悪口は周りをウンザリさせます。

それにそういう人は自分がいない時、自分の悪口を言っているかもしれません。

 

 

3.SNSで態度が悪い

リアルでは良くてもTwitterやFacebookといったSNSで態度が悪い人も多いですよね。

リアルとネットで態度が違う場合、ネットの方を信じましょう。

 

 

4.顔が思い出せない

TwitterやFacebookで繋がっている友達やiPhoneの連絡先に登録されている人。

名前を見て、アイコンをみて顔が思い出せないなら縁を切ってしまいましょう。

 

 

5.価値観が全然あわない時

知識や経験、性格の差で価値観が全然あわないという事があります。

自分と違う考えを持っている人間がそばにいる事はいいことですが、それは根本的に理解しあっている場合のみです。

会話が延々平行線を辿ってしまうような価値観が違う人と接するのは時間の無駄です。

特にヘイトや差別的な価値観を持つ人とは積極的に距離をおいたほうが良いです。

 

 

6.居心地が良すぎる

一緒にいて居心地が良いのは素晴らしいですが、時にそれはマンネリ/ぬるま湯となって自分の成長を妨げます。

縁を切る…までしなくても良いかもしれませんが、距離をおいてみましょう。馴れ合いはよくありません。

 

 

7.尊敬できない

尊敬できない人と一緒にいるのは自分の成長を妨げます。

また、「尊敬できない」と思っていると心のどこかで相手を見下す事になります。相手にとっても失礼です。

 

 

8.同じレベルでいたくない

人間は自然と同じレベルの人間で群がります。

自分が一歩抜きん出たいなら勇気を持って仲良しグループから抜け出しましょう。

どうしてもというなら自分がその仲良しグループを引っ張って全員でレベルアップを目指すという方法もありますが、基本的にそれは難しいのです。

[参考] すぐに縁を切るべき意識が低いFラン大学生の12の特徴

 

 

9.なんとなく嫌

いきなり身も蓋もない条件ですが、人間関係なんて結局は相性ですから、「なんとなく嫌」と思ったら縁を切りれば良いと思います。

「なんか違うな…」という違和感を持つことは精神衛生上良くないですし、逆にその違和感から関係が悪化する可能性もあります。

なんとなくイヤ。それだけでも十分です。

 

 

 

まとめ

人脈を減らす事、縁を切る事は決して悪い事ではありません。

いつまでもダラダラと惰性で付き合う方がよほど相手に失礼ですし、なにより自分にとってマイナスです。

人は、人と縁を切るたびに新しい仲間と出会い、新しい価値観や世界を知ることが出来ます。

そして本当に大切な人は縁を切ろうとしても切れないし、切ってもまた繋がる物です。

 

現状から抜け出したい方はまず「現状の人脈」から抜け出してみると良いですよ。

 




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