SEOに効果的な強いサテライトサイトの作り方

サテライトサイト

サテライトサイトに効果はあるのか?

SEOに詳しい方の中には「今時サテライトサイトを作ってもSEO的に意味無いんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、それは低品質なサイトやブログを量産するスパム的手法のサテライトサイトがダメというだけです。

今でもGoogleはしっかりとしたウェブサイトからの被リンクはしっかりと評価してくれます。

 

サテライトサイトの作り方

SEO的に強力な被リンクを送る効果的なサテライトサイトの作り方です。

 

 

とにかく強力なサイトを作る

サテライトサイトは濃いコンテンツが詰まった真っ当なサイトでなくてはいけません。

適当に他のサイトをコピペして作った様なサイトでは効果が無いどころか逆効果です。

ですからこれまでの低クオリティなサテライトサイトという考え方は捨て、第2のメインサイトを作るくらいの意気込みで作りましょう。そうすればサテライトサイトとして機能するのはもちろん、その後サイトを育て、本当に第2のメインサイトにしたり、サテライトサイト単体でも収益化できる様になってきます。

 

ですからテーマ選定や詰め込む記事のクオリティには十分注意しましょう。

自分で作るのが大変なら外注を活用しても良いかもしれません。

 

 

独自ドメインで作る

無料ブログを量産する様なやり方ではダメです。

無料ブログには非常にデメリットが多いです。そもそも第2のメインサイトを無料ブログで作ろうとはしませんよね?

ブログシステムはWordPressではなくlivedoorなどを使っても良いですが、ドメインだけは無料ブログにしておきましょう。

 

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サーバーのIPアドレスをCクラス以上で分散

ブログをホスティングする各サーバーにはIPアドレスが振られています。

IPアドレスはCクラス以上で分散しましょう。IPアドレスは点(ドット)で区切られています。

クラスCとは右から2番目の数字です。

例:AAA.BBB.CCC.DDD

例えばIPアドレスが123.456.789.10だったら789がCクラスです。Cクラスが違えばGoogleは別サイトと認識し、リンクを貼った時の効果が上がりやすくなります。

基本的にメインサイトと違うレンタルサーバーを使えばCクラスレベルでIPが分散されるはずです。なのでレンタルサーバーによっては複数のサイトを作れるサーバーも多くありますが、サテライトサイトは別サーバーで作りましょう。

 

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リンクの貼り方

実際にサテライトサイトができたらメインサイトへリンクを送りメインサイトの評価を高めましょう。

 

 

リンクは一方通行で

メインサイトとサテライトサイトを相互リンクしてしまうと被リンクの効果が薄まります。

リンクを貼る際はサテライトサイト→メインサイトの方向でのみリンクを貼り、メインサイトからサテライトサイトへリンクを貼ることはやめましょう。

 

 

ディープリンクを貼る

サテライトサイトのトップページからメインサイトのトップページにリンクを貼るのはあまりオススメできません。

リンクを貼る際は下層(ディープ)から下層へ貼りましょう。例えば、「投資のサイト」から「お金のサイト」へリンクを貼るのではなく、「投資のサイト」内の株に関する記事から、「お金のサイト」内の株に関する記事へリンクを貼る様なイメージです。

 

 

アンカーテキストをしっかり設定する

リンクを貼る際は、アンカーテキストをしっかり設定しましょう。アンカーテキストとはリンクの文字列です。

株であれば「株の情報はこちら」という文字でリンクを貼るよりも、「初心者が株をする際に気をつけたいこと」など、リンク先のキーワードに合わせてアンカーテキストを設定しましょう。

リンク先の記事タイトルを使うのも悪くありませんが、アンカーテキストは分散させたほうが良いので、すべてタイトルで設定してしまうのはあまりオススメしません。

タイトルでリンクを貼る場合もあれば、文章の一部をリンクにして貼る場合もあるなど、工夫をしましょう。

 

 

 

まとめ

メインサイト同様、サテライトサイトも作って終わりではありません。

サテライトサイトに力を入れすぎるのも考えものですが、メインサイトほどでは無いにしろ、記事を更新し情報をアップデートしましょう。

また無料ブログやSNSを使ってサテライトサイトにもリンクを送りましょう(サテライトサイトのサテライトサイト)。

サテライトサイトもしっかり育てることが重要です。







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