世界でもっとも人気のある10のプログラミング言語

プログラミング言語

仕事量やネット上でのトレンドを元に作られた「世界でもっとも人気のあるプログラミング言語ランキング」を紹介します。

 

世界でもっとも人気のプログラミング言語

コンピュータサイエンティストのDavid Gewirtz氏は仕事量や検索エンジンの結果、ネット上のトレンドを元に「世界でもっとも人気のあるプログラミング言語ランキング ベスト10」を作成しました。

 

 

プログラミング言語ランキング

  1. Java
  2. C
  3. Python
  4. C++
  5. JavaScript
  6. C#
  7. PHP
  8. Swift
  9. Objective-C
  10. R

もっとも人気のプログラムはJavaという結果になりました。

中でも上位の4つ、Java、C、Python、C ++は特に人気とのことです。

 

最近人気が高まっているSwift (iOSアプリの開発に使うプログラミング言語)は8位、Rubyはランク外という結果になりました。

Swift、Rubyの知名度から考えると、意外と思った方もいるかもしれませんが、Swiftは2014年に発表された比較的新しい言語で、Rubyは専らWebの開発に使用されているため、このような結果になったと考えられます。

しかし、40年以上前に登場したC言語が未だに2位の座にいるというのは驚きですね。

 

 

 

まとめ

プログラミング教育は今非常に注目を浴びています。

しかし、プログラミングを学びたい、習得したいと思っているが、どの言語から身につければいいのかわからないという方もいるでしょう。

 

そんな方は今回紹介したプログラミング言語から選んでみてはいかがでしょうか?

人気があるということは、それだけ情報も多く、仕事で使える機会も多いということですから学びやすいですよね。

 

ちなみにこのランキングを作成したGewirtz氏はプログラミング初心者はJavaかCから始め、JavaScriptに移るのがよいと勧めています。

その後は、希望する仕事の内容に応じてPHP、Swift、Pythonへと発展させるのがよいとのことです。

 

とはいえ、プログラミングに限らず、勉強は楽しくなければ続きません。

もし興味がある言語ややってみたい言語があれば、このようなランキングを気にせず取り組んでみるのも悪くないでしょう。

情報元:ZDNet (英語)




follow us in feedly