地震や台風の停電に備えておくべき3つのもの

地震や台風などの災害が発生すると、停電が起こる可能性があります。

停電が長時間続くと、生活に大きく支障が出ます。

停電時に必要なものを紹介します。

 

スマフォなどを充電するバッテリー

電源がないとスマートフォンのバッテリーが切れた時大変です。

スマートフォンは緊急時の情報収集から、暇つぶし(不安な時に気を紛らすことができる)まで様々な場面で必要な重要アイテムです。

ですから、いつでもスマートフォンを気兼ねなく使えるように、予備のモバイルバッテリーや充電器を用意しておきましょう。

 

オススメのモバイルバッテリー

 

 

筆者のオススメはこちらのモバイルバッテリーです。

iPhone 11 Proを約1回フル充電できるだけの容量を持っています。

普段はコンセントに直接さして本体と繋いだスマートフォンなどを充電しておくことができるので、「いざという時に充電ができていない」という心配がありません。

ブランドは安心のAnker。お値段も3,000円程度で買えるのでお手頃です。

 

もっとバッテリーの容量が多い方が良いという方は同じAnkerのこちらをどうぞ。

iPhone 11 Proを約4回以上充電できます。

 

さらに災害時(停電時)に持っておきたいのがこちらのモバイルバッテリーです。

こちらはソーラーパネルが付いているので、太陽光でバッテリーを充電することができます。

さらにライトもついてます。

容量もiPhone Xを5回充電できる大容量です。

 

災害時(停電時)、モバイルバッテリーはあればあるほど良いので、余裕がある方はたくさん買っておくと良いでしょう。

 

電灯(電気)の確保

夜に停電していると、部屋は真っ暗になります。

特に台風の際は雨戸やシャッターを閉めるなどして、街灯や月明かりも入ってこないので完全に真っ暗で、危険です。

懐中電灯やランタンなどを用意しておきましょう。スマフォがライト付きのものだと良いですね。

電灯はランタンのようにしてテーブルなどに置けるタイプだと便利です。

机やテーブルの上に置けるようなライトがない場合は、スマフォのライトの部分に水を入れたペットボトルを置くと、光が拡散し、照明として使えます。

 

情報収集するためのSNS、サービス

避難の判断や安否確認をするためにはテレビやスマフォなどで情報収集する必要があります。

しかし、災害時はテレビが使えないこともあります。

ですので、スマフォで情報収集ができるようにしておきましょう。

Twitterならばリアルタイムで様々な災害情報を知ることができます。

被災した状態でアカウントを作るのは大変ですから、事前にTwitterのアカウントを開設しておくと良いでしょう。

Twitterは友達や親族、知り合いなどと繋がっておけば、安否確認の連絡ツールとしても使えるのでオススメです。

なお、家族の安否確認などはLINEで行うのがオススメです。電話だとバッテリーを多く消耗してしまうからです。

家族みんなでLINEをインストールし、繋がっておくと良いでしょう。

 

また、テレビクオリティーのニュースを見たい方にはインターネット回線でテレビ朝日などのニュースが見れる「AbemaTV」がオススメです。

参考:災害時の情報収集には「AbemaTV」が便利でオススメ

 

まとめ

備えあれば憂いなしです。

使わずに済むならそれで良し。日頃からできる限り備えておきましょう。