SoftBankのPocket WiFi 301HWを解約した理由と方法

Pocket Wi-Fi

先日、「Pocket WiFi 301HW」をSoftBankで解約してきました。

解約の理由と方法を紹介します。

 

Pocket WiFi 301HWを解約

ちょうど1年くらい使っていた「Pocket WiFi 301HW」。

それを先日解約してきました。使っていたのは以下のようなスペック、プランです。

 

Pocket WiFi 301HW

  • 月額 3,991円 (通信量&本体代)
  • 本体代 42,000円
  • キャリア:SoftBank
  • サイズ(幅x高さx厚さ) 約91x57x14.7mm
  • 重さ 約120g
  • 通信速度 下り 最大110Mbps、上り 最大10Mbps
  • 内蔵バッテリー 約2,400mAh
  • 最大同時接続台数 10台
  • カラー スピカホワイト、マルスレッド
  • 違約金は9,500円(税抜)

 

SoftBankから発売されているPocket WiFiです。Y!MobileのPocket WiFi GL10Pと機種は同じです。

ちなみに自分でSIMが用意できるなら、Amazonで購入したほうが安く済むと思います。

 

 

解約の理由

Pocket WiFi 301HWにはそこまで大きな不満はありません。

非常にシンプルな作りで、サイズも小さく持ち運びやすく便利でした。

SoftBankのPocket WiFiの場合、電波は「SoftBank 4G」、「ULTRA SPEED」、「ワイモバイル」の3つのエリアを使うことができ、回線のスピードや安定感にも特に問題なく便利に使えました。

しかし、基本的にSoftBankの携帯電話と同じエリアのはず…なのですが、何故かSoftBankのiPhoneよりも電波が弱いケースがありました。

iPhoneが4Gを拾っていてもPocket WiFiは3Gだったり…

もちろん山の近くとかの話で、都市部とかは全然平気ですけどね。

それでもiPhoneの方が安定している気がします。

 

そして、これは私のライフスタイルの話ですが、Pocket Wi-Fiをほとんど全然使いませんでした。もったい無いですね(苦笑)

以前は図書館やマクドナルド、スターバックスなどでMacやiPadをいじっていましたが、最近は引きこもりまくりで全然使わない。

あと上で書いている通り、iPhoneと同じ電波を使用しているはずですが、なぜかiPhoneより微妙に電波が悪い。

だったらiPhoneのテザリングを使ったほうが良いのでは無いかと。iPhoneのテザリングも十分便利だし、特にMacやiPadはiPhoneと相性が良いのでテザリングで問題ないかなと。

そんな訳で思い切って解約しました。

 

 

解約の方法

解約にかかるお金は契約解除料(違約金)のみ。

違約金は9,500円(税抜)。8%の税金で10,260円です。

 

ちなみにこの違約金は次回の支払いに含まれます。その場では支払ません。

また、MNPの場合はさらに2,000円かかります。

あと本体代金は今まで通り分割で払います。一括でも払えますが、これもその場で払えるわけではないです。この辺は不便ですねー。

 

私はSoftBankショップに行って解約しました。

店員さんにPocket WiFi渡して「コレ解約したいんですよー」といえばOKです。

Pocket WiFiの電話番号(使えないけど割り当てられています)を聞かれますが、知らなくても大丈夫です。

 

手続きはカンタン。

違約金や残債の確認をして、よければiPadにサインをすればおkです。

自分の作業はそれだけであとはお任せ。

 

所要時間はかなり短かったですね。10分くらい?

申込内容確認書を発行してもらっていたので、それを断ればもっと早かったです。

あと今回はSoftBankの店員さんの対応が良かったです。

 

 

 

まとめ

今度また多くの通信量が必要になったらiPhoneのプランを変更してテザリングしようかと思います。

Apple製品を外で使うならiPhoneのテザリングがいいんじゃ無いですかね…

料金的には微妙ですが、格安SIMを活用すればなんとかなるでしょうし、持ち物が減るのが素晴らしいです。

 

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