あなたが友達と別れるべき、9つのチェックリスト

友達と別れろ

友達が多いことは全然偉くないし、すごくない。

紹介する9つのチェックリストに当てはまるような友達なら別れてもいいでしょう。

 

友達はいらない

人間は部屋の掃除と同じかそれ以上に「人脈の掃除」が大切です。

人のトラブルや悩みの多くは人間関係に関することですから時には友人関係を考えてみるのも大切なはずです。

友達は多くはいりません。

 

もしあなたが「友達」という存在に悩んでいるなら、疑問を持っているなら、ここに紹介する9つの項目に当てはまる友人とは縁を切ってしまいましょう。

 

 

1.悪口、愚痴を頻繁に言う

悪口や愚痴を頻繁に言う友人と一緒にいるとあなたも「そういう人」の仲間になります。

もちろん人間いつでもご機嫌な訳ではないので他人の悪口や学校、仕事の愚痴が出てしまうこともあるでしょう。

 

ですが、「この人と他人の話をすると悪口になるな」「この人に相談すると愚痴の言い合いになるな」そう思ったら注意です。

まず、自分がそうした「負の言葉」を使っていないか気をつけてみてください。そして、自分がそうした悪口や愚痴を言わなくなっても友達の口からそれらの言葉が溢れてくるならそうした友達とは別れましょう。

 

ネガティブな言葉ばかり聞いているとそれだけで疲れてしまいますからね。

[参考] 人間関係に疲れないシンプルライフを送るための11の方法

 

 

2.過去の話で盛り上がる

学生が進学した時。

中学に入ったら小学校の話を。高校に入ったら中学校の話を。大学に入ったら高校の話を。

そうしていつまでたっても過去の話をする人はあまり楽しくありません。

 

4月ならまだしも、5月6月になっても昔の学校の話をしているようでは困ります。

 

昔の話を話すということは今が充実していない証拠です。

昔の話しか出来ないということは「昔」以降なにも成長していない証拠です。

 

もちろん思い出話が悪いと言っている訳ではありません。

しかし、会話がいつも思い出話では困ります。未来…将来を考えていない訳ですから成長が見込めません。

友達とはお互い成長していく仲の方が良くないですか?

 

 

3.時間泥棒

友達だからと頻繁に電話をしてきたり、やたらLINEやFacebookの早い返信(即レス)を期待する人に関わっているのは問題です。

そうした人と関わっていると平気で自分の時間を奪われます。

 

自分が勉強でも読書でもゲームでも「自分の時間」を使おうとしている際にやたら割り込んでくる友人。

それは「自分の時間」を奪う時間泥棒です。縁を切りましょう。

 

友達とは連絡を取り合ってなくても何事も無かったかのように仲良くできる間柄だではないでしょうか?

 

 

4.価値観にズレが生じてきている

例えば「毎日読書する自分」と「毎日TVを見る友人」。

1年もすれば価値観に差が出てきます。間違いなく。価値観の違いは悪いことではありません。むしろその違いを楽しめる関係こそ友達でしょう。

 

問題はその価値観の違いが「レベルの違い」「成長の差」といったものになったときです。

 

例えば「頑張れば評価される」という価値観は学生までしか許されない「甘い価値観」と言わざるをえないでしょう。

大人になれば、社会を知れば多くの人が「結果が評価される」という価値観を持つでしょう。

 

こうした、「価値観の違い=レベルの違い」のような状態になった時、下手に相手の価値観を迎合していては自分のレベルが下がりかねません。

 

自分が成長すれば価値観が変わります。それに付いて来れない友達は容赦なく別れていいでしょう。

 

 

5.新しい挑戦をしたい

新しい挑戦をする時、友達を含め今まで得たものは邪魔になる事があります。

新しい挑戦をする時、友達が減るのを怖がらず別れてみましょう。

本当の友達ならまた会った時、仲良くできるから問題ありません。

 

 

6.マンネリ化、馴れ合いになっている。

刺激が無い。

お互いを高めあうでも無く、慰めあうでもない。

 

ただただ惰性で馴れ合う。そんな半端な友達は不要。

学生で言うととりあえず一緒にランチ。中身の無い会話をしてTwitterやFacebookで愚痴をこぼす。

そんなダラダラした友達はブロック。SNS上でもリアルでもです。

 

 

7.リスクを負えない

「はたしてこの人は友達か?」

その疑問を判断する良い方法があります。

 

それは相手の為にリスクを取れるか?

 

自分が損をするかもしれない。不利になるかもしれない。

それでも損得勘定一切考えず「友達だからやったる。」と言えるのか。

言えないならその「友達」はそんな大切な人では無いのではないでしょうか?

 

 

8.尊敬できる点が無い

尊敬できる点が無い友達は必要ありません。

尊敬と言っても大層なものじゃ無くて良いのです。

「彼はここが素晴らしい」「彼女はここが素敵」

ちょっと相手の「いい所」を言えればそれで良し。それさえ言えないなら自分を下げる友達かもしれないし、知らず知らずのうちに見下している相手かもしれません。

 

 

9.離れても問題なさそう

1~8のような事を薄々感じ取っていたり、はたまた感じ取っていなくてもなんとなく「なんか一緒にいる意味ないよな」と感じたらその直感に従って大丈夫です。

友達は意識して作るものではありません。大概は「気づいたら友達」という「なんとなく」でしょう。

ならば別れるときも「なんとなく」で良いのです。

なんとなく「違うな」と思ったら違うのです。

 

 

 

まとめ

既存の友達と別れる事で新たな出会いが生まれます。

1人になっても問題無し。孤独を恐れず人脈を整理してみてください。

自分の成長とともに人脈も変わっていくのです。

もちろん、自分が成長しなければ周りの優秀な友達は自分の元を離れていきます。

本当に素敵な友達と一緒にいるためにも、友達の縁が切れてしまうことを恐れず成長し、変わっていきましょう。

 

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