紙で手を切るととても痛い理由

手を紙で切る

紙で手を切るととても痛いですよね。

ナイフの切り傷や転んだ時の擦り傷等よりも痛いのは何故なのか?その理由を紹介します。

 

ライフハッカーに紙で手を切ると痛い理由が紹介されています。

 

Goldbach博士によれば、次の3つの理由があるようです。

 

1.紙で怪我をする場合は指が多いでしょうが、指は体の中で一番痛点の多いところです。でも、これは大局的には良いことです。指先は外界を察知したり、デリケートな作業を行うときに使われるため、安全メカニズムが内臓されている必要があるとGoldbach博士は説明しています。

2.紙の端は剃刀のようにまっすぐに見えますが、実際にはギザギザしたノコギリの刃のようになっています。そのため、紙で切り傷ができたときは、皮膚がズタズタに引き裂かれているのです!

3.紙の切り傷は案外深く、皮膚の上層部の下にある痛点にまで届いてしまいますが、そうは言っても目立って出血するぐらい深い傷ではありません。傷が浅いということは、噴き出した血液が凝固して傷を保護することもないのです。そのため、むき出しになったままの神経が、傷の痛みを脳に送り続けることになります。

 

悪い条件がかなり重なっていますね。しかし、ギザギザしたノコギリのような刃で引き裂かれるというのは聞いただけで痛いですね。

 

また、ライフハッカーでは紙で手を切った際の対処方法も紹介されています。

だから、紙で切った傷はすぐに絆創膏を貼って保護することが大切です。そうしないと、指の傷の痛みはずっと続くでしょう。紙で手を切ることがしょっちゅうあるなら、ハンドクリームを少しつけると指を保護できます。

 

対処法はかなりシンプル。ハンドクリームならわざわざ用意しなくても家にある方も多いでしょう。

普段から使用できるので余る心配も少なく、入手もしやすいのでありがたいですね。

 

 

引用元:ライフハッカー







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