おみくじの運勢の順番

おみくじの順番

大吉が一番良くて、凶が一番悪い?

おみくじの運勢の順番(順位)について解説します。

 

おみくじの運勢

結論から言ってしまうと、以下のような順番になっています。

上が一番良く、下に行くほど悪くなります。

  1. 大吉
  2. 中吉
  3. 小吉
  4. 末吉

 

こちらの順位は神社本庁という神宮 (伊勢神宮)を本宗とし、日本各地の神社を包括する宗教法人が定めた順位です。

 

 

フルバージョン (?)

また、他の神社では以下のようにさらに細かく、多くバリエーションが分けられている場合もあります。

  1. 大吉
  2. 中吉
  3. 小吉
  4. 半吉
  5. 末吉
  6. 末小吉
  7. 小凶
  8. 半凶
  9. 末凶
  10. 大凶

 

とはいえ、これはあくまで一例であり、実際には神社によっておみくじの運勢の種類も、順番もバラバラのようです。

さすがに、「大吉より吉の方が上」ということは無いようですが、中吉と吉など中間の順番は変わることもあるようです。

 

また、種類も神社によって様々で、悪い運勢を一切入れていない神社もあれば、もっと細かく分けられていたり、複雑な運勢がある神社もあるようです。

 

 

凶よりも大吉がの方が悪い?

基本的にどんな神社でも大吉が一番良く、凶が一番悪いという位置付けになっています。

しかし、おみくじを詳細に読んでみると、大吉は「今が運勢のピーク。あとは下がるだけ」、凶「今が運勢の最悪。あとは上がるだけ」というニュアンスのことが書かれていることもあり、一概に運勢の単語だけで判断してはいけないようです。

 

 

運勢の確率?

また、神社によっておみくじ内の運勢の比率は変わります。

大吉が多い神社もあれば、凶が多い神社もあり、大凶は「参拝客が悲しむからあえて」入れていないという神社もあります。

ネットで調べてみると各神社ごと、「大吉が出やすい神社」など紹介されているので、運勢をコントロールしたい(?)方は事前にリサーチして神社に行ってみると良いでしょう。

 



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