デジタルノマドには絶対にホーム(住所)が必要

ノマドワーカー

デジタルノマド (ノマドワーカー)を目指す方は、ホームとなる住所をしっかり用意しましょう。

 

ノマドだからこそ拠点が必要

デジタルノマド(ノマドワーカー)は本当のノマド(遊牧民)ではありません。

デジタルノマドにはしっかりとした拠点となる「住所」が必要です。

 

 

契約には住所が必要

デジタルノマドでも、正式な契約には当然住所が必要です。

デジタルノマドの必需品と言えるモバイルルーターを契約する際にも住所は必要です。また、会社など雇用主との契約にも住所が必要ですし、ウェブサービスの登録にも住所が必要なものは少なくありません。

銀行口座や証券口座、クレジットカードの作成にも住所は必要ですね。

 

 

郵便物の受け取りはどうする?

上で述べたものはペーパーカンパニーのようなものでも良いのかもしれません。

基本的には「住所」があれば良いものですからね。

しかし、重要なのは「郵便物」です。デジタルノマドとして生活するには、郵便物を受け取るための住所が必要です。郵便物は物理的にその場所に送られてきます。このことへの対処をしっかりしておきましょう。

 

まず第一に紙の郵便物が可能な限り送られてこないように設定しましょう。

請求書や明細などはメールやウェブサービスなどオンラインで処理できるようにしましょう。完全オンラインで管理できる請求書や支払いサービスはたくさんあります。

税金の支払いなども、直接口座引き落としにすることで振込票など郵便物が家に届くのを防ぎます。

また税金や保険などはあらかじめ届く時期をチェックしておき、その時期に拠点としている家へ帰り、郵便物をまとめてチェックできるようにしておきましょう。

 

郵便物を受け取る住所を、会社や実家にしてるなら、スタッフや家族に自分の郵便物の管理をお願いしても良いでしょう。

 

 

 

オンライン化と信頼出来る住所が鍵

デジタルノマドとして気兼ねなく世界を回るためには、まずあらゆるものをデジタル化・オンライン化し、パソコンやスマートフォン1台で処理できるようにしておくこと。

そして実家など信頼出来る人がいる場所に住所をおき、可能なら自分の郵便物を管理してもらうこと。

これが大事です。

 

一時、ノマドワーカーという言葉で流行ったこの方も家は麻布にしっかりとあります。

場所にとらわれないために拠点を作る。それが大事ですね。