精神科の治療中に絶対にしてはならない4つのルール

メンタルヘルス

精神科医の水村菜緒さんが、Twitterで「精神科の治療中に絶対にしてはならないルール」を説明しています。

精神疾患の患者に限らず、日々の生活の質を上げてくれそうなルールなので紹介します。

 

 

こちらが、水村菜緒さんが解説する4つのルールです。

  • 昼夜逆転
  • 自分の部屋で悩むこと
  • 考えても答えの出ない問題を悩むこと
  • 悪くなった原因を過去に求めること

 

これらは確かに精神が病む「悪い習慣」としてもよく聞くことですね。

精神が病んだ結果「悪い習慣」になってしまうのか、「悪い習慣」で生活しているから精神が病むのかは鶏が先か卵が先かという所ですが、どちらにせよ、これらの状態が良い状態ではないことは明らかですね。

 

 

 

まとめ

これらは絶対に避けるべきことと言われていますが、実際にうつ病や強迫性障害、引きこもりなどになるとついつい陥りやすい状況でもあります。

ですので、これらのルールを避けるのは大切なことですし、どうしてもこのルールを守れない日々が続いたら精神科を受診してみると良いでしょう。




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