やる気を出す16の方法

やる気を出す

やる気が出ない時にやる気を出す方法を紹介します。

 

とりあえず取り組む

やる気を出す上で一番大切なのは「始める」ことです。

まず最初に、そのハードルをなんとかして超えることがやる気を出す上で重要です。

 

 

とりあえず始める

いきなり「1時間集中しよう!」などと思ってもハードルが高いもの。

まずは10分でも1分でもいいので、とりあえず初めてみましょう。

やる気がない時は続けるより、始めることの方が気が重いので、なんとかそこをクリアすることが大事です。

 

本を読むなら本を開くだけ、勉強するなら机に座るだけでもOKです。まずは何か一つとにかくとりかかってみることが大事です。

ちなみに、心理学者のレナード・ズーニン博士によれば、最初の4分間さえのりこえれば「作業興奮」という心理状態になり、集中力ややる気がその後も続くといいます。

 

 

簡単なこと、できることから取り掛かる。

やる気が出ない時は、すぐに終わる単純作業など難易度が低いものから取り掛かりましょう。

先ほども説明した通り、まずは始めることが大事なので、やる気がない時は無理をせず、まずできることから手をつけることが大事です。

 

 

タイマーをセットして短期集中する

時間を決めてタイマーをセットし、その時間だけ集中できるように取り組むのも効果的です。

いきなり何時間も集中するのは大変でしょうから、まずは4分だけタイマーをセットし、その時間だけ頑張ってみるというようにしてみましょう。

 

またタイマーを使ってやる気を引き出す方法は、「25分作業して、5分休憩する」を繰り返す、ポモドーロ・テクニックが有名です。

 

 

顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと気分転換になり、やる気が出ます。

 

 

 

頭の中を整理する

色々なことを考えて頭の中がごちゃごちゃした状態ではやる気が出ないですし、やる気が出ても集中力が続きません。

頭の中を整理してスッキリさせましょう。

 

 

ToDoリストを作る

ToDoリスト(やることリスト)を作りましょう。

頭の中であれこれ考えていては集中できませんし、やり方がハッキリしていないとやる気が継続しません。

具体的に頭の中にあるやるべきことや気になることを出してハッキリさせることで、頭の中はスッキリし、作業の手順などにも無駄がなくなります。

 

 

適切な目標を設定する

やることが多すぎたり、よくわからなかったり、目標が高すぎると、人はやる気を失います。

そこで、具体的かつすぐに達成できる目標を作りましょう。

例えば、「英語の勉強をする」ではなく、「英語の参考書を10ページ読む」などといった感じです。

「これなら今から頑張ればすぐにできそう!」と思える目標を増やすことで、達成感を味わいやる気を持続することができます。

 

 

やる理由を考える

なぜやる必要があるのか?やらなくて良いことはなんなのか?

目の前の物事に向き合い、やる理由をハッキリさせましょう。

 

 

 

やる気が出ない時は身体を動かす

やる気が出ない時は身体を動かすことが大切です。

やる気がない時でもストレッチをしたり、何かしら作業をしたりして身体を動かすことを考えましょう。

 

 

軽い運動をする

身体を動かすことでやる気が出ます。

ストレッチやヨガ、柔軟など軽い運動をして身体を動かしましょう。

 

 

散歩する

歩くことは気分転換をする上で非常に効果的です。

考え事がまとまらないなど、頭の中がごちゃごちゃしている時は特に良いでしょう。

 

 

 

環境を整える

仕事や勉強の環境を整えたり変えることもやる気を出す上では大切です。

 

 

掃除をする

やる気が出ない時は部屋の掃除や片付けをするのも良い方法です。

漫画やゲームなど誘惑の多いものを片付け、スマフォの通知を切って遠くに置くなどすれば、集中できる環境が整います。

視界から邪魔なものを遠ざけるのはやる気を出す基本です。

ですので、どうしても仕事や勉強のやる気が出ない時は掃除だけでも取り組んでみましょう。

 

 

音楽を聴く

何かを作業している時に、音楽を聴くとパフォーマンスが上がります。

お気に入りの曲をスマートフォンに入れたり、リラックスできる曲をYouTubeなどで探してみると良いでしょう。

 

 

周りに宣言する

他人に「今からこれをやる!」「12時までに終わらせる」など宣言して、やらざるを得ない状況に追い込みましょう。

自分との約束はうやむやになりがちですが、他人との約束や宣言は撤回できないので危機感が起き、やる気が出ます。

 

 

部屋の温度を低めに保つ

部屋の温度が暖かいと、頭がぼーっとしたり、眠くなってしまいがちです。

冬でも部屋をあっためすぎないことが大事です。

 

 

場所を変える

普段と環境を変えるだけでもやる気を引き出すことができます。

時間やお金に余裕がある時は、図書館やカフェに移動して仕事や勉強してみるといいでしょう。

 

 

何もない環境を作る

自分の部屋やオフィスにはゲームや漫画が置いてあったり、知り合いや友達がいたりしますよね。

そのような状況でも集中力が発揮されず、やる気の維持が難しくなってしまいます。

ですので、そういった誘惑や邪魔者がない状況を作り出しましょう。

具体的には一人で図書館やカフェに行ったり、何もない仕事部屋を作るなどといったことがオススメです。

少々手間はかかりますが、集中できる環境を作るとやる気を引き出した後、維持できるのでオススメです。

 

 

寝る

どうしてもやる気が出ない時や疲れている時は思い切って寝てしまいましょう。

しっかり寝て、心身を回復することで、目覚めた時にやる気が出ます。

ただし、日中などは寝過ぎないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

やる気を出す方法はたくさんありますが、中でも重要なのはやはり最初に紹介した「とにかく始める」ということです。

やる気がない時は簡単なことをちょっとだけでいいので、始めてみるようにしましょう。


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