お金の不安をなくす方法|まずは借金をやめよう。

借金をやめよう

個人で借金をするのはやめましょう。

マネーリテラシーがないと、家計が火の車になりかねません。

 

借金は危険?

まず、借金自体は悪いものではありません。

日本ではとりわけ「借金は悪いもの」という風潮があります。しかし、そんなことはありません。

借金は適切に使うことで、より多くの収益を生み出したり、節税ができたりします。

例えば、100万円を銀行から借りた場合。利子が1年間で10万円でも、その100万円を使って年間110万円以上稼げるならば、借金をする価値はあります。

 

 

個人と会社は違う

企業や個人事業主であれば、上記のように借金をすることでビジネスを拡大させたり、節税に活かしたりすることができます。

しかし、一般的な会社員であれば、借金をして自由に使えるお金が増えたところで、新しいお金を生み出すことは難しいでしょう。学生なら尚更です。

借金をしても、経営者や個人事業主でない限り、余計な利子を払って終わりです。

 

 

金利がつくか否かが重要

厳密に言えばクレジットカードの利用も借金です。

しかし、借金を考える上で重要なのは金利(利子、利息、手数料等)がつくかどうかです。

例えば、クレジットカードを利用しても、1ヶ月で支払えば特に手数料は必要ないですよね。ローンでもAppleの公式通販サイトのように、一定期間利息がかからないものもあります。

 

利用しても支払うお金が増えない借金であれば、まだ一考する価値はあります。

しかし、利用することで支払うお金が通常よりも増えてしまう借金に手を出すのは慎重になった方がいいでしょう。

 

借金とは言わず、聞こえがいいとは言え、住宅ローンでよくある「35年ローン」だとか「奨学金」といったものもオススメしません。

 

 

慎重な行動が重要

人によっては「借金が悪いと言うのは、マネーリテラシーがない証拠だ」といったことを言う人間もいます。

しかし、最初に述べた通り、借金で新たなお金を生み出せる起業家や投資家でもない限り、借金は無駄な浪費を増やすだけと言えます。

銀行の住宅ローンのように低金利な借金もありますが、長期間、特定の契約によって縛られ続けるということを忘れてはいけません。

特に住宅ローンのような長期間の借金の場合、返済途中に何が起こるかわかりません。第二のリーマンショックや東日本大震災がこない保証なんてどこにもないのです。

 

無論、「リボ払い」や「カードローン」のような、そもそも手数料や利息がやたら高い借金はまずオススメできるものではありませんし、闇金などもってのほかです。

 

 

 

まとめ

借金をする必要がないほどの十分なお金とマネーリテラシー、そしてビジネスセンスや投資センスがない限り、借金はオススメできません。

最近ではクレジットカードのリボ払いや奨学金の返済が問題になっています。

借金は何かと重荷になるので、できる限りしないようにしましょう。

 



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