格安SIM「mineo」はデータ専用SIMと通話SIMどちらが良いのか?

mineo タイプ

格安SIMのmineoにはデータのみの「シングルタイプ」と通話もできる「デュアルタイプ」の2種類のプランが用意されています。

それぞれの特徴を紹介、解説します。

 

mineoのタイプとは

mineoではデータ通信のみのプランを「シングルタイプ」、データ通信の他に通話もできるプランを「デュアルプラン」としています。

(公式には「プラン」ではなく「タイプ」と呼ばれています)

 

 

シングルタイプの特徴

mineoのシングルタイプは月額700円からのプランです。

通信はデータ通信のみ。音声通話やSMS送受信はできません。

 

しかし、mineo会員はmineoと同じ会社が運営するIP電話の「LaLa Call」を実質無料で利用できます(LaLa Callは100円/月。mineo会員は毎月100円引き)。

ただし、LaLa Callに会員登録するには連絡先として携帯電話かPHSの電話番号が必要となるので注意が必要です。

 

また、SMSはオプションで追加することもできます。SMSが使いたい場合は、追加で毎月120円が必要です。

 

 

デュアルタイプの特徴

mineoのデュアルタイプは月額1400円からのプランで、シングルタイプと同様のデータ通信ができるほか、音声通話とSMS送受信にも対応しています。

また、シングルタイプと違い、契約するに当たっては本人確認が必要です。

運転免許証やパスポートなどの身分証明書を画像化して専用ページでアップロードするか、配達員に直接提示します。

後者の手続きには1000円の手数料がかかるので注意。

 

 

 

シングルとデュアルどちらがいいのか?

シングルタイプとデュアルタイプを選ぶ基準は単純です。

  • データ通信だけでよければシングルタイプ。
  • データ通信の他に電話とSMSも使いたければデュアルタイプ。

 

タイプの選び方はとても単純です。自分の使い方に合わせて「データ専用」か「電話付き」かを選べばいいでしょう。

mineoはシングルタイプもデュアルタイプも最低利用期間がなく、MNPしなければ違約金もないので、どちらのプランも気軽に使えてオススメです。




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