格安SIM「mineo」のデメリット

格安SIM・mineoのデメリット

格安SIM「mineo(マイネオ)」のデメリットを紹介、解説します。

 

mineoの特徴的なデメリット

格安SIMの中でも、特にmineoならではのデメリットはこちら。

 

auプランは使える端末が少ない

mineoというよりもauの格安SIM全般の問題ですが、使える端末がdocomoやSoftBankと比べて少ないという問題があります。

 

au回線の格安SIMはauの端末かSIMフリーの端末で使うことができます。

しかし、mineoはLTE専用の格安SIMであるため、3G通信しかできないスマートフォンには対応していません。

また、SIMフリー端末であっても、auの通信方式に対応していないスマートフォンは使えません。

auの通信方式(CDMA2000)は珍しいので、対応している機種は少ないです。

 

使える端末が少なくて困るという方は、auプランではなく使える端末が多いドコモプランを契約しましょう。

 

auプランはiPhoneでテザリングが使えない

mineoはauプラン(Aプラン)の場合、iPhoneのテザリングが使えません。

mineoのSIMを挿したiPhoneでテザリングをしようと考えている方は要注意です。

 

3Gデータ通信に対応していない

mineoのauプランは3G回線によるデータ通信に対応していません。

現在、auのLTEサービスエリアは非常に広くなっています。

しかし、中にはまだまだ4G LTEの設備が整っていないエリアもあります。3Gが使えないと、LTEの設備が整っていない地方などではデータ通信ができない可能性があるので注意が必要です。

 

平日お昼の通信速度が遅い

平日のお昼は多くの方が通信をするため、格安SIMは通信速度が落ちがちです。

mineoもその例にもれず、速度は落ちがちです。

mineoの場合、特にドコモプランは速度がかなり落ちるようです。一方、auプランは速度は落ちますが、格安SIMの中では比較的早い速度を保てるようです。

 

とはいえ、これは地域差や格安SIM会社の差も大きいことですので、基本的にはmineoに限らず「格安SIMの通信速度はお昼は遅い」と考えておけばいいでしょう。

目安としては、Twitterアプリくらいなら問題なし、ネットは遅く、動画は無理といった感じですかね。

 

まとめ

mineoは以前はデメリットも多かったのですが、大手(ケイ・オプティコム)が力を入れてやっているということもあり、どんどんサービスが改善されています。

 

特にmineoはパケット(通信量、データ容量)の扱いに関して、非常に便利で面白いサービスを提供しています。

中でもユーザー同士の支え合いで成り立つ「フリータンク」は他の格安SIMサービスにはない非常に面白いサービスですね。

 

最近ではデメリットもかなり少なくなりました。

auプランには対応端末が少ない、3G通信が使えないなどと言ったデメリットはまだありますが…

 

とはいえ、それでもmineoには他の格安SIMにはない機能やサービスが充実しており、またドコモプランであれば、端末が少ない、3G通信ができないと言ったデメリットも解消されるのでオススメです。

 

他にもmineoには特徴的なプランやサービスがあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

公式サイト:mineo(マイネオ)


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