誰でも簡単に出来る「瞑想」の方法|心と身体を整えるライフハック

瞑想

心がかき乱されないシンプルで穏やかな生活を送りたい方や仕事のパフォーマンスを向上させ、捗らせたい方は大勢いると思います。

そんな方は「瞑想」をしてみると、仕事や生活がうまくいくかもしれません。

 

瞑想

瞑想というとスピリチュアルなものや宗教的なものを感じて戸惑ってしまったり、引いてしまう方もいると思います。

しかし、瞑想には集中力の向上やストレスの軽減に効果があるということが、科学的にも証明されています。

瞑想は多くの時間を必要とはしませんし、一人になれる空間があれば誰でもできる非常に手軽なライフハックです。

そのため、最近ではエグゼクティブ (一流企業のリーダー)をはじめ、多くの方が瞑想を生活の中に取り入れています。

 

Appleの創業者の一人である、スティーブ・ジョブズ氏やWordPressの開発者であるマット・マレンウェッグ氏が行なっていることでも有名です。

他にもマドンナやマイケル・ジャクソンなど、瞑想をしていたとされる有名人は多くいます。

 

 

オススメの瞑想の方法

瞑想の良さはわかっても具体的にどうすればいいのかよくわからないという方もいるでしょう。

そのような方には元音楽プロデューサーの四角大輔氏が自身の著書「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」で紹介している瞑想の方法がオススメです。

 

なにかに心を集中させるために。
心身の静寂を取り戻すために。
一番簡単にできることは 、〝瞑想〟だと思っている。
瞑想っていうと、「え?」と 、ひいてしまう人もいるかもしれない。
でも基本は、静かなところで目を閉じて 、ゆっくり呼吸をするだけ。
深呼吸のちょっとこだわったレベルの 、気楽なものだと考えてほしい。
「頭の中を無にする」にはちょっとしたコツがいるんだが、あるとき山奥で出会ったネパール人から、いいやり方を教えてもらった。
まずあぐらをかく。
それから両手を上に向けてひろげ、両ひざの上に置き、親指と人差し指の先をちょこんと触れさせる。

目を閉じて、ゆっくり呼吸をはじめる。できるかぎり深く、そーっと。
耳は、自分の呼吸音だけに集中させている。イメージは呼吸だけを丁寧に追跡していくような感じで。新鮮な空気が鼻の穴に触れ、管をとおり、はいをふくらませていくまでゆっくりと。そして吸うときよりも、吐くときに、特に集中する。

そのあと頭の中で、イメージを髪の先から頭皮へ、頭皮から頭蓋骨へ、それから脳、眉毛、まぶた、まつげ、眼、鼻、唇、あご、のどの奥……という具合に身体のパーツ一つひとつ上から下へと意識を移していく。

足のつま先までいったら、その次は自分が着ている服を、それから自分がいる部屋を、その部屋がある建物を、建物があるすぐ外を、近所を内包する町を、区や市を、都道府県を、日本を、地球をとゆっくり意識のカメラを外に向けて引いていく。

まずは10分。目標は30分。
時間をかければかけるほど、瞑想状態は美しくシンプルに仕上がる。
すると心だけでなく、不思議なことに体内までも、とにかくすっきりするんだ。

 

この四角氏の瞑想の方法は非常にシンプルで堅苦しくなく、実践しやすいと思います。

そう、瞑想をするために特別な部屋を用意したり、着替えたり、道具を揃える必要はありません。

 

 

 

まとめ

瞑想は自分の心と身体を整える素晴らしい方法です。

しかも、道具もお金も必要ない。自分の部屋で気軽にできる方法です。

最近、心が疲れている方、仕事が捗らない方、落ち着かない方。10分でなくても構いません。まずは瞑想のために時間を取ってみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

「まずは心を落ち着けよう」…そんなゆとりある時間を持つことが大切です。

 

 



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