シンプルライフのコツは空腹を待ってゆっくり食べる事。そして満腹にはしない事。

シンプルライフ

ご飯を食べる際は、空腹になるまで待ってから食べ、さらに食べても満腹にはしない事が重要です。

 

空腹を待つ

「空腹を待ってから食べる。」

私は本「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」の以下の文に触れてからこの考え方を持つようになりました。

 

食べ過ぎが定着する前に、「減ってないなら、食べない」と決めよう。
正午になったからランチ、夜7時になったから晩飯、ではなく本来は「減ったから食べる」が正しい。

多くの人は、退屈や不安をまぎらわせるために必要以上の食べ物を食べている。
でも200万年という長い人類の歴史の中で”過食”の歴史はせいぜい100年くらいの話。まだ人間の身体の構造は食べ過ぎに対応できていないのが事実。
野生動物と違って人間は食いだめができないため、食べ過ぎた分は体脂肪になるだけでなく、細胞や内蔵を弱らせ、人体に深刻なダメージを与える。
最悪なのが寝る前の食べ過ぎ。現代人の”24時間満腹状態”というのが、あらゆる成人病のもとになっている。

出された料理は全部食べないと、「もったいない」と感じるかもしれないが、無理をして食べたところで、眠くなったり、胃が痛くなったり、病気になるだけだ。
「よく食べる」のは全然偉くない。

 

三食にとらわれることなく、空腹を待ってからゆっくり食べよう。

 

-Via : 自由であり続けるために20代で捨てるべき50の事 -四角大輔

 

 

食べるのは偉くない

まずはこの「たくさん食べるのは偉くない」という考えをしっかり持つ事が大事です。

学校給食等で「残すのはいけない」と教えられたからか「食事は食べきるもの」という考えを持っている人間が多いです。

 

もちろん、やたらたくさんの料理を注文して食べないのは良くないことです。

しかし、だからといって、食べ物をたくさん食べる事が正しいという事にはならないはずです。

 

 

空腹の身軽さ

空腹は身軽です。

それこそお腹がなるくらいまで空腹でいるのはなかなか快適。お腹の中に余計な物が入ってない感覚が非常に心地いいです。

 

もちろん、満腹と比べて身体は動きやすいし、頭の中もスッキリ。集中力あがります。

一度空腹の身軽さ、快適さを知ってしまうとご飯食べたくなくなりますね。

 

 

三食にとらわれない

この三食にとらわれないというのも大事。

もちろん安易に朝食を抜け!という訳ではないです。

 

ただ「ご飯の時間だから」とそれほどお腹がすいている訳でもないのに食べ物をお腹に詰め込むのが問題。

お腹が空いていないなら食べなくても良いし、本当に空腹ならばたくさん食べれば良い。時間ではなく、自分の体調に合わせる事。それが重要です。

 

 

満腹にしない

たくさん食べれるならたくさん食べても良いのですが、それでもやはり「満腹状態」はオススメしません。

 

特に寝る前には意識してお腹の中を空っぽにしましょう。

「満腹状態」は何時でも良くない物ですが、寝るときに満腹なのは特に良くないです。

 

お腹を空っぽにして寝ると睡眠の質も良いです。

実際私も寝る前に物を食べるのを控えてから寝るのも起きるのも調子が良いです。

 

 

 

まとめ

身体の調子を整えたい方はダイエット中ではなくても、物を食べ過ぎず、空腹状態を体験してみると良いと思いますよ。

あくまで空腹を感じてからゆっくり食べるのが重要で「断食」を推奨しているわけではないのでご注意を。

 

この記事を書く上でも参考にさせて頂きました 🙂

 

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