マルタの言語は?|英語は使えるのか?

マルタの言語

マルタで話されているのは何語なのか?マルタで英語は使えるのか?

マルタの言語について紹介します。

マルタの公用語は「マルタ語」と「英語」

マルタの公用語は「マルタ語」と「英語」です。

過去にイタリアの支配下にあった影響でイタリア語が話せる国民もかなりの割合でいます(ちなみに1930年代まではイタリア語のみが公用語だった)。

他にも色々な国の文化や言語が共存する国です。

 

マルタ語とは

マルタ語はマルタ共和国で公用語として話される言語です。

話者数はわずか約60万人です(マルタの人口は約40万人)。

 

マルタで英語は通じるのか?

マルタでは英語が使えます。

 

様々な施設やお店で英語が使えます。一方で、非英語圏の御多分に洩れず、地方に行くと英語が通じないこともあります。

 

使用される英語は基本的にイギリス英語です。

しかし、抑揚が強く、話し方がゆっくりなマルタ訛りのある英語を使う人は大半です。

 

マルタ人は普段マルタ語を好んで使っており、マルタ人の英語レベルは様々です。

ある統計によると、マルタ人の第一言語は98.6%がマルタ語で、英語はわずか1.2%となっています。

ただし、外国人相手には英語で話します。

 

まとめ

マルタではほとんどの場面で英語が通じます。

最近ではマルタに英語留学する人もいるようです。