MacのRetinaディスプレイの設定は「スペースを拡大」がオススメ

MacBook

Retinaディスプレイを備えたMacではディスプレイ設定を「スペースを拡大」にしましょう。

表示できる情報量が多くなり、非常に便利です。

 

解像度

Macではシステム環境設定→ディスプレイで解像度を設定することができます。

 

今回は13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを例に解説します。

MacBook Proで設定を開くと以下のように解像度を変更できます。解像度は4つのうちから選べます。

Mac スペースを拡大

 

 

擬似解像度「1024×640」

「文字を拡大」。

最も文字が大きく表示されます。かなり画質が良く、見やすい反面、画面に表示できる情報量が少ないので使いにくいです。

 

最適 「Retina」

デフォルトの解像度です。これがRetinaの解像度ということですね。

最適と思われます。「最適」って書いてあるので。

 

擬似解像度「1440×900」

非Retinaの「MacBook Air 13inch」と同じ解像度です。

 

 

擬似解像度「1680×1050」

これがオススメです。

「スペースを拡大」という言葉通り、作業スペースが非常に広くとれるので便利です。

 

 

スペースを拡大

スペースを拡大にすると全てが縮小されて画面が広々します。

実際の画面キャプチャを見てみましょう。

 

最適(Retina)

MacBook Pro Retinaディスプレイ

 

こちらが「最適(Retina)」の画面です。

 

 

■スペースを拡大

MacBook Pro Retinaディスプレイ

 

そしてこちらが「スペースを拡大」に解像度を変更したものです。

AppleのWebサイトがRetinaの時より広く表示され、またドックのアプリも小さくなったことがわかると思います。

デスクトップもインターネットの閲覧もとにかく広々使えますね。

画面が大きくなったような錯覚を覚えます。

これが「スペースを拡大」です。一度使ったら戻れないほど快適です。

 

 

 

まとめ

小さい文字が苦手な人もいると思いますが、Webデザインをしたり、多機能なウェブサービスを使う人にはかなり便利な設定だと思います。

MacBookやMacBook Pro Retinaなど、RetinaディスプレイのMacを持っている方はぜひ一度試してみてください。







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