MacBook 12インチ 2016 のスペックと価格を比較

MacBook Pro

12インチMacBook (2016年モデル)の、通常モデルからカスタマイズモデルまで、スペックをまとめてみました。

 

MacBook 12インチ 比較表

MacBook 256 GB MacBook 512 GB
ディスプレイ 12インチ
Retina
解像度 2304×1440
チップ 1.1GHzデュアルコアIntel Core m3(Turbo Boost使用時最大2.2GHz) 1.3GHzデュアルコアIntel Core m7(Turbo Boost使用時最大3.1GHz) 1.2GHzデュアルコアIntel Core m5(Turbo Boost使用時最大2.7GHz) 1.3GHzデュアルコアIntel Core m7(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)
メモリ 8GB (1,866 MHz)
最大ストレージ 256GB 512GB
グラフィック Intel HD Graphics 515
USBポート USB-C 1個
Wi-Fi 802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 4.0
FaceTime
感圧タッチトラックパッド
バッテリー(ネット) 10時間
バッテリー(動画再生) 11時間
幅(cm) 28.05
奥行き(cm) 19.65
厚さ(cm) 0.35〜1.31
重さ(kg) 0.92
カラー ローズゴールド、スペースグレイ、ゴールド、シルバー
価格 148,800円 178,800円 184,800円 202,800円

 

 

 

悪くはないが、割高なMacBook

決してMacBookのスペックは悪くはありません。

 

メモリは8GBでストレージは最高512GB、バッテリーの持ちも悪くありません。

PhotoshopやiMovieなど重たい作業を少しでもするならば、心もとないスペックかもしれませんが、それでもガッツリやらないのであれば、プロセッサをアップグレードすれば良いと思います。

一応、メモリは8GBありますし、フルスペックにしておけばある程度は大丈夫かなと思います。実際に、PhotoshopやPremire、Minecraftなど重たいソフトもそれなりに動いている様子はYouTubeなどに多くアップロードされています。

[関連記事] MacBook Air/Proのメモリは絶対8GB以上がオススメ

 

拡張端子の少なさもモバイルデバイスであることを考えれば許容範囲ないかと思います。

しかし、正直どれも割高感は否めません…

 

 

 

まとめ

正直、スペック面の懸念は拭いきれませんが、動画編集も書き出し以外はそれなりにできるようですし、十分高機能で優れたラップトップと言えそうです。

 

むしろ、懸念点があるとすれば割高な点。要するにコストパフォーマンスが悪いということですね。

価格の高さから考えると、よほどMacBookの薄さと軽さ、つまりモバイル性に価値を見出せないと価格分の価値は感じられないと思います。

 

最近増えているノマドワーカーやブロガーなど、外出先や出張先でパソコンを使う人、データ管理やデータの受け渡しが全てクラウドで完結できるような人にはオススメですが、一般的な学生や会社員にはあまりオススメできません。

まだまだクラウドやBluetoothでは不都合なことも多いですし、そういう方はMacBook Pro (拡張端子の多い2015年以前のモデル)を購入したほうがいいでしょう。