MacBook Air/Proのメモリは絶対16GB以上がオススメ

MacBook

MacBook AirやMacBook Proなどのメモリは絶対16GB以上がオススメです。

 

16GB以上がいい理由

私の使っているMacBook Proのアクティビティモニタで使用状況を見てみるとわかります。

 

Mac アクティビティモニタ

 

これはMacBook Proを立ち上げ、Google ChromeとEvernoteを起動しただけですが、使用済みメモリが9.15GB!!

かなりメモリを消費しているのがわかると思います。

 

バックグラウンドで動くアプリ

何故ネットサーフィンをしただけにも関わらず、こんなにメモリを使っているか?

それはDropbox等、使っていなくてもバックグラウンドで動いているアプリがたくさんあるからなんですよね。

 

こうしたアプリを全部切って、ネットもGoogle Chromeではなく、Safariで軽いサイトを見るだけならば8GBでも問題ないと思います。

 

しかし、現実的には使っていないアプリを全て完全に終了させる方はそう多くはないんじゃないでしょうか?

また、常に起動するアプリが1つだけで、「YouTube見ながらExcelを使う」みたいな使い方を絶対にしないという方もそこまで多くはないと思います(実際は知らないけども)。

 

DropboxやiCloud等、クラウドの恩恵にさずかりたいなら常時クラウドと接続していたいし、作業中にはiTunesやYouTubeで音楽を聞く人もいると思います。

ネットで資料を見ながらレポートを書く人もいるでしょうし、Photoshopで画像を加工しながらブログを書く人もいると思います。

 

そうやって使うためにはどうしたってバックグラウンドでアプリを起動させていたり、複数のアプリを同時に使わざるをえません。

そうするとやっぱり、結構メモリが必要なんですよね。

 

予算が厳しくても、16GBを買おう!

まだ多くのMacBookのデフォルトスペックは8GBです。

ですが、ある程度メインで使うなら予算が厳しくてもメモリは最低16GB以上を買いたいところです。

 

ちなみにMacBook系は基本的にあとからメモリを増量することはできません。

あとから自分で増設した場合、保証対象外になるなど問題が発生してしまう可能性があります。

ですので「16GBもいるかな?」と思っても最初に奮発しておきましょう。

 

まとめ

という訳でWordやExcelを使うだけなら4GBでも全然問題ないですが、DropboxやEvernote、iTunes等、常時ないしそれに近い状態でアプリを複数動かすならばメモリは8GB以上にするのがオススメです。

本当、Google Chromeを動かすだけで数GB使ってしまいますからね。

 

ちなみにMacBook AirとMacBook Proでは圧倒的にMacBook Proの方がオススメです。

USB-C以外の様々な端子を使いたい、どうしても予算がないという場合を除き、MacBook Proを購入しましょう!