MacBook Air/Proのメモリは絶対8GB以上がオススメ

MacBook

MacBook AirやMacBook Proなどのメモリは絶対8GB以上がオススメです。

 

8GB以上がいい理由

私の使っているMacBook Proのアクティビティモニタで使用状況を見てみるとわかります。

 

Mac アクティビティモニタ

 

これはMacBook Proを立ち上げ、Google ChromeとEvernoteを起動しただけですが、使用済みメモリが9.15GB!!

かなりメモリを消費しているのがわかると思います。

 

 

バックグラウンドで動くアプリ

何故ネットサーフィンをしただけにも関わらず、こんなにメモリを使っているか?

それはDropbox等、使っていなくてもバックグラウンドで動いているアプリがたくさんあるからなんですよね。

 

こうしたアプリを全部切って、ネットもGoogle Chromeではなく、Safariで軽いサイトを見るだけならば4GBでも問題ないと思います。

 

しかし、現実的には使っていないアプリを全て完全に終了させる方はそう多くはないんじゃないでしょうか?

また、常に起動するアプリが1つだけで、「YouTube見ながらExcelを使う」みたいな使い方を絶対にしないという方もそこまで多くはないと思います(実際は知らないけども)。

 

DropboxやiCloud等、クラウドの恩恵にさずかりたいなら常時クラウドと接続していたいし、作業中にはiTunesやYouTubeで音楽を聞く人もいると思います。

ネットで資料を見ながらレポートを書く人もいるでしょうし、Photoshopで画像を加工しながらブログを書く人もいると思います。

 

そうやって使うためにはどうしたってバックグラウンドでアプリを起動させていたり、複数のアプリを同時に使わざるをえません。

そうするとやっぱり、結構メモリが必要なんですよね。

 

 

8GBで十分なのか?

もちろんメモリは多ければ多いほうがいいです。現在、多くのMacBookシリーズではApple Online Storeのカスタマイズで16GBのメモリを積んだMacBookを購入することができます。

なので出来れば16GBとかがオススメです。

が、結構お値段が高くなる上に家電量販店とかでは売っていないこともあるので、あまりお金をかけられないなら8GBでもいいと思います。

 

逆にいうと、ガッツリ使うなら予算が厳しくてもメモリは最低8GB以上を買いたいところです。

 

近年はデフォルトが8GBになり、メモリが4GBのMacBookシリーズはほとんどありませんが、一部機種(MacBook Air)や昔のモデルでは4GBの場合もあると思います。

ファンが回っても気にしない。モッサリしても気にならない方ならば4GBでも大丈夫です。しかし、様々なアプリやウェブサイトが重くなっている現実を考慮してもやはり8GBはメモリを積んでおきたいですね。

 

ちなみにMacBook系は基本的にあとからメモリを増量することはできません。

あとから自分で増設した場合、保証対象外になるなど問題が発生してしまう可能性があります。ですので「8GBもいるかな?」と思っても最初に奮発しておきましょう。

 

 

 

まとめ

という訳でWordやExcelを使うだけなら4GBでも全然問題ないですが、DropboxやEvernote、iTunes等、常時ないしそれに近い状態でアプリを複数動かすならばメモリは8GB以上にするのがオススメです。

本当、Google Chromeを動かすだけで数GB使ってしまいますからね。

 

ちなみにどうしても11インチがいいならMacBook Airしかありませんが、13インチ以上を選ぶならMacBook Proの方が圧倒的にオススメですよ。

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