ルクセンブルクの言語は?|英語は使えるのか?

ルクセンブルクで話されているのは何語なのか?ルクセンブルクで英語は使えるのか?

ルクセンブルクの言語について紹介します。

ルクセンブルクの公用語は?

ルクセンブルクではルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語の3つが公用語となっています。

日常で使われる言語は名前の通り、ルクセンブルク語かと思いきや、司法や行政、法令などの公文書には主にフランス語が使われ、日常語やテレビ、映画などの報道関係ではドイツ語が使われています。

ではルクセンブルク語はどこで使われているかというと、家庭内や友達間、地元に密着したお店など、現地人の言葉として使われています。

ルクセンブルクはルクセンブルク人ではない人(外国出身の人)の人口割合が約45%と非常に多く、このことが多言語国家を実現している要因の一つです。

ルクセンブルク語とは?

ルクセンブルクでは日常的にドイツ語が使用されています。このルクセンブルクで使用されるドイツ語の方言を整備したものがルクセンブルク語です。

WSJによれば、ルクセンブルク語はドイツ語とフランス語を合わせたような言語とのこと。

ルクセンブルクで英語は通じるのか?

ルクセンブルクでは多くの町で英語が通じます。

世界最大級の語学学校「EF」による「英語能力指数」の2019年版によれば、ルクセンブルクの英語能力は9位で英語能力は非常に高い国です(ちなみに日本は同調査で53位です。)。

前述の通り、ルクセンブルクは非常に移民が多いこともあり、英語を話せる方が非常に多いのです。

ただし、バスの運転手や小さな商店などでは通用しないことがあるので注意しましょう。

 

国の言語まとめ

 

ベネルクスの言語