iPhone Xのスペック、特徴、価格、発売日まとめ

iPhone X

Appleの10周年記念iPhoneである「iPhone X」の特徴やスペックを紹介します。

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iPhone X

AppleがiPhone 10周年に合わせて発売する特別仕様のiPhone、それがiPhone Xです。

iPhone X、読みは「アイフォーン テン」です。

 

 

カラーはスペースグレイとシルバー

iPhone Xのカラーバリエーション以下の2色。

  • スペースグレイ
  • シルバー

かつてのiPhoneを彷彿とさせる色ですね。「Appleは高級感を出すためにカラバリを少なくする」という噂は本当だったようです。

 

 

容量は64GBと256GB

iPhone Xの容量は64GBと256GBの2種類です。

かなりの大容量ですね。しかし、この2種類の差が大きすぎて、少々選びづらい気も…

しかし、せっかくのハイエンドモデルですから、やはり256GBの方がいいですかね。動画を撮ったりダウンロードしないなら64GBでも十分でしょうね。

 

 

価格

10周年記念のハイエンドモデルということで、価格もお高めです。

  • 64GB:112,800
  • 256GB:129,800

こちらの金額は税抜きで、税込はそれぞれ12万円、14万円という価格です。

 

 

ディスプレイは5.8インチ

iPhone Xのディスプレイは5.8インチの有機ELディスプレイです。

サイズは完全にファブレット(スマートフォンとタブレットの中間)ですね。iPhone 8 Plusよりも大きいサイズです。

しかし、ベゼルがほとんどない全面ディスプレイなので、本体サイズはそこまで大きくなく、iPhone 8 Plusよりも小さいサイズです。

 

 

ホームボタンが消える。

iPhoneはiPhone 6sまでずっとシンプルなホームボタンを搭載していました。iPhoneの大きな特徴の一つでもありました。

そして、iPhone 7からはホームボタンがボタンからただのくぼみになり、利用者は感圧センサーによる「Taptic Engine」で「ボタンを押したかのような感覚」を得ていました。

 

しかし、iPhone Xではついにホームボタンそのものがなくなりました。iPhone XからTouch IDがなくなるのはこのホームボタンがなくなるのが理由の一つのようです。

ちなみにホームへの戻るにはディスプレイの下側から上に向かってスワイプして離すことで、ホーム画面に戻れます。

 

また、スクリーンショット(画面キャプチャ)は「電源ボタン」と「ボリュームキーの上」の同時押しで撮影できます。

 

 

Touch ID

Touch IDはリーク情報通り、全面ディスプレイになったことで廃止されました。

代わりに以下の顔認証が搭載されました。

 

 

Face ID

iPhone Xではホームボタンがなくなり、それに合わせてTouch ID(指紋センサー)もなくなりました。

それに代わって、ロック解除のシステムに、Face IDという顔認証システムが搭載されました。

Face IDは明るい場所はもちろん、暗い場所でも使えます。さらに、ヘアスタイルやメガネ、帽子などのファッションを変えても(付けても)問題なく顔を認識し、ロックを解除するようです。

 

 

ワイヤレス充電

iPhone X ワイヤレス 充電

iPhone Xはこれまでの充電機能に加え、非接触充電(ワイヤレス充電)に対応しました。

充電中もLightning端子が使えるようになるので、充電しながらイヤフォンをさして音楽を聞くといったことも再びできるようになります。

ちなみに、iPhone 8 / iPhone 8 Plusもワイヤレス充電に対応しています。

 

 

その他

背面のデュアルカメラは縦並びに変更されます。また、カメラの突起は相変わらずななくなっていません。

さらに、3.5㎜イヤフォンジャックはiPhone 7同様非搭載となるようです。

また、地味にBluetooth 5.0に対応しました。

 

 

予約開始日、発売日

iPhone Xの予約開始日、発売日は従来のスケジュールと比べると1ヶ月以上遅れるようです。

  • 予約開始日:10月27日
  • 発売日:11月3日

 

 

 

まとめ

10周年に相応しいモデルですね。

事前にかなり事細かに情報がリークし、またiPhone 8が廉価版のような扱いになったのは残念ですが、iPhone X単体で見ればとても素晴らしい端末ですね。