iPhone、iPadでNight Shiftを使いブルーライトをカットする方法

iPhoneやiPadでNight Shiftを使うと、青白い画面を暖色系の色に変えることができ、ブルーライトを減らすことができます。

 

Night Shiftをオン(オフ)にする方法

Night Shiftは難しい設定なしでカンタンに使えます。

 

設定からNight Shiftを手動で有効にする方法

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ(開く)
  3. 「Night Shift」をタップ(開く)
  4. 「手動で明日まで有効にする」をオン(オフ)

この方法だと、明日になったら自動で元の色合いに画面が戻ります。

 

コントロールセンターからNight Shiftを手動で有効にする方法

  1. 画面の下部から上にスワイプ(ホームボタンがない場合はiPhone画面上部右上から下にスワイプ)し、コントロールセンターを表示。
  2. 画面の明るさを変更する場所を強く押す
  3. 下の方にある「Night Shift」をタップ

 

 

Night Shiftを時間指定で有効にする方法

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ(開く)
  3. 「Night Shift」をタップ(開く)
  4. 「時間指定」をオン(オフ)
  5. 「開始 終了」をタップ(開く)
  6. 「日の入から日の出まで」*もしくは「カスタムスケジュール」**を選択

 

*「日の入から日の出まで」を選択すると暗い時間帯だけNight Shiftを有効にすることができます。

**「カスタムスケジュール」を選んだ場合は自分で「オンにする時刻」「オフにする時刻」をそれぞれ設定します。

 

Night Shiftを常に有効にする方法

手動でNight Shiftをオンにすると、翌日には通常の色合いに戻ってしまいます。

ですが、時間指定のスケジュールで「オンにする時刻」を「0:01」に、「オフにする時刻」を「0:00」に設定すれば、24時間ずっと(正確には23時間59分)Night Shiftをオンにしておくことができます。

もちろん、時間は「0:01」と「0:00」である必要はありません。

1分間ずらして設定すれば何時でも同様の結果を得られます。

 

Night Shiftの色温度を変更する方法

Night Shiftは設定から色温度(どの程度暖色にするか)を設定することができます。

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ(開く)
  3. 「Night Shift」をタップ(開く)
  4. 「色温度」の項目で色温度を調整する

 

まとめ

Night Shiftはブルーライトをカットし、眼精疲労を減らす方法として有効です。

ブルーライトを浴びると、よる寝つきが悪くなるなど、身体に悪影響を及ぼします。

ブルーライトが目に入ると、睡眠ホルモン・メラトニンを減らしてしまい、脳が覚醒し、目が覚めてしまいます。

寝る前の60~90分はテレビやパソコン、スマートフォンなどの画面を見るのを止めることで、スムースに入眠することができ、睡眠の質を改善することができます。

引用元:睡眠の質を改善、向上する18の方法

 

Night Shiftを設定しておけば、夜になると自動的にディスプレイが暖色に変わり、ブルーライトを減らしてくれるので、睡眠に悪影響を与えずに済みます。

ぜひ試してみてください!