iPhone、iPad、iPod touchでDFUモードを利用する方法

iPhone DFUモード

iPhoneやiPadが起動しなかったり、再起動を繰り返すなど、致命的なトラブルが起こった場合には「DFUモード」を利用し、初期化しましょう。

 

DFUモードとは

DFUモードはリカバリーモードとも呼ばれます。

DFUモードになっているiPhoneやiPad、iPod touchをパソコンのiTunesの接続すると、iTunesによってデバイスが初期化、復元されます。

 

 

DFUモードを利用する方法

DFUモードを利用するのは非常に簡単です。

 

  1. スリープ / スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。
  2. 画面が消え、Appleのロゴが表示されたらスリープボタンから手を離し、ホームボタンだけを押し続けます。

 

これでDFUモードを利用することができます。正常にDFUモードに移行した場合、デバイスの画面には何も表示されません。

あとはデバイスをPCやMacとつなぎ、iTunesで対応しましょう。

 

 

iPhone 7 / iPhone 7 Plusの場合

iPhone 7やiPhone 7 Plusの場合、他のiOSデバイスとはDFUモードを使う場合の操作が違います。

 

  1. スリープ / スリープ解除ボタン (電源ボタン)と音量を下げるボタンをAppleのロゴマークが表示されるまで(10秒間)押し続ける。
  2. 画面が消えたら、スリープ / スリープ解除ボタンから手を離し、音量を下げるボタンだけを押し続ける。

 

これによってiPhone 7はDFUモードになります。他のiPhoneやiPadと同様、PCやMacと繋ぎ、iTunesで対応しましょう。

 

 

DFUモードを終了・解除する方法

DFUモードを解除するには、もう一度、DFUモードを利用するのと同じ手順を踏めば解除できます。

 

  • 電源ボタンとホームボタン (or 音量を下げるボタン)を同時に長押しする
  • Appleロゴが表示されたら離す

 

DFUモードを解除する方法はたったこれだけです。

 

 

 

まとめ

もしiPhoneやiPadを利用していて不具合が発生し、再起動等をしても復旧できない場合は、DFUモードで初期化、復元を試して見てください。




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